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赤ちゃんの歯ぎしりの原因は?やめさせる方法を教えて


赤ちゃんが成長してきて歯が生え始めてきた頃、

寝ている時に「キリキリ」と音を立てていた!なんてことはありませんか?

私の娘もようやく下の歯が生え始めてきた頃で、

まだ完全に生えてないので、こういった経験はないのですが、

友達の赤ちゃんがたまに「キリキリ」と音を立てていることがあるんだそうです。

 

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これはいわゆる「歯ぎしり」というもので、

赤ちゃんも寝ている時にすることがあるんです。

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そこで今回は赤ちゃんが歯ぎしりをする原因は何なのか?

そして歯ぎしりをどうやって治してあげれば良いのか?

いつまで歯ぎしりを続けるのかといった

様々な疑問点についてじっくりお答えしていきたいと思います!

 

赤ちゃんの歯ぎしりに驚く方も多いと思いますが、

ここでしっかり赤ちゃんの歯ぎしりについて知っておきましょう!

 赤ちゃんの歯ぎしりの原因は?

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赤ちゃんが歯ぎしりをし始めるのは、上下の前歯が生え始める8ヶ月〜9ヶ月頃の間から始まることが多いと言われています。

しかし早い赤ちゃんでは乳歯が生え始めてくる6ヶ月頃から始まる子もいるんだそうです。

では赤ちゃんが歯ぎしりをしてしまう原因とはどのようなものなのでしょうか?

 

赤ちゃんが歯ぎしりをする時というのは、6ヶ月頃に下の前歯が生え始めることによって、

歯の噛み合わせのバランスを取ろうとしているからというのが一番考えられている原因です。

 

赤ちゃんは噛み合わせのバランスを取るために歯ぎしりをして、噛み合わせにピッタリな場所はどこなのか、

次に生えてくる歯はどのあたりなのか、顎の位置はどこなのかというのを探しているんです。

 

自分の歯が生えてきて、どう噛むのかというのを感じるために歯ぎしりをすると考えられています。

こう考えると、赤ちゃんというのは何事も確かめながらする行動が多いようですね。

 

歯ぎしりというのは大人の人がやるイメージがあるので、

最初はビックリするかもしれませんが、今後の噛み合わせを考えているとなると、納得できますよね!

歯ぎしりの治し方を教えて

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赤ちゃんが歯ぎしりをしていると、治した方が良いのかなと不安になるかと思いますが、基本的には一時的なものとなっています。

 

成長につれて歯ぎしりも治ってくると思いますので、様子を見ておくのが一番良い方法です。

滅多にないことだとは思いますが、赤ちゃんがストレスを感じて歯ぎしりをすることもあります。

その場合は赤ちゃんと一緒に遊んであげたり、絵本を読んだりして、ストレスを発散させてあげるようにしましょう。

 

基本的に様子見で良いのですが、もし以下の症状があったら歯医者へ行きましょう。

  1. 歯がすり減ってしまっている
  2. 歯がグラグラしている
  3. 顎に痛みを感じている
  4. 歯並びに異常がある
  5. 永久歯が生えた後も歯ぎしりをしている

これらの症状があると歯医者で適切な治療をしてもらうことができます。

これで解決することもあるので、気になる方は一度行ってみると良いですよ!

 

歯ぎしりは成長の証?

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基本的には赤ちゃんの歯ぎしりは成長の1つと考えましょう。

 

歯ぎしりをするのは、赤ちゃんの本能的な行動となっており、先ほどにも記載しましたが、

噛み合わせが丁度良い所や、次に歯が生える位置はどこなのか、顎はどこなのかというのを探しているのです。

 

そのため、実は赤ちゃんは寝ている時だけではなく、起きている時にも歯ぎしりをしていることがあります。

私の友達の話になりますが、寝ている時だけじゃなくて起きている時も歯ぎしりしているから、本当に不安になったと話していました。

 

ですが成長の一環だと知ったら安心してのんびり様子を見るということができるようになったようです。

やっぱり親としても子供の成長となると、安心して見守れますよね!

 

歯ぎしりをすることで顎の骨噛む力も強くなってくるので、これもまた成長の1つとして捉えることができます。

歯ぎしりとなると心配なことも多いかと思いますが、これなら安心して見守ることができますね!

 

いつまで続く?

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では赤ちゃんの歯ぎしりはいつまで続くのでしょうか?

基本的には歯がしっかり生え揃う時期までと言われています。

大体2歳〜3歳頃には自然と治るようです。

 

もちろん個人差もあるので3歳をすぎても歯ぎしりが続いてしまう赤ちゃんもいるので、そんなに心配する必要もありません。

 

しかし激しかったり、頻繁に歯ぎしりをするようなら、顎や歯の成長にも悪影響を与えてしまいます。

ただ、それでも成長過程の一環として、たまに歯ぎしりをする子供というのも結構いるものなので、それほど神経質になる必要はありません。

 

先ほど記載した症状がもし表れていて、歯ぎしりが激しい時など、

明らかにちょっと変だなと思われるような症状があるなら、小児歯科などに行って相談すると安心しますよ!

私の娘もまだ歯ぎしりはしていませんが、下の歯が生え始めてきているので、いつか歯ぎしりをすることがあると思いますが、

落ち着いて症状を見極めていきたいなと思います!

 

まとめ

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赤ちゃんが歯ぎしりをするとなると、やっぱり色々と不安になりますよね。

ですが、そのほとんどは成長の一環として症状が出ているものなので、そんなに深刻に考える必要もありません。

それにしても、ついこの間まで歯がなかったのに、急に歯が生えてきたりすると、本当に赤ちゃんの成長が実感できますよね!

 

これからも顎や歯の発達のために歯ぎしりをすることになると思いますが、成長の1つとしてしっかり見守ってあげましょう!

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 - 子育て

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