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乳児湿疹が耳にも出来た アトピーとの違いは?


ほとんどの赤ちゃんにできてしまって、ママ達を悩ませるのが乳児湿疹

 

私の娘も、つい先日までは肌が綺麗だったのに、

ふと見たら湿疹ができていて本当に焦ったことがあります。

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母に聞いたら「こりゃ乳児湿疹だよ」と言われて、

そこで乳児湿疹のことを知りました。

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そんな乳児湿疹は、お腹とか背中とか肘や膝裏にできやすいのですが、

実は耳にもできるんだそうです!

 

そこで今回は乳児湿疹についてじっくりご紹介していきたいと思います。

 

また気になるアトピーとの違いについてもご説明いたしますので、

湿疹が気になる方はぜひチェックしてみてください。

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乳児湿疹は耳にも出来るの?

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乳児湿疹と聞くと、思い浮かぶ部位はお腹や背中や頭皮や首回りですよね。

しかし私の友達の娘さんには耳にも乳児湿疹ができていました。

 

赤ちゃんは私達大人よりも肌が非常にデリケートなものなので、

意外な所にも湿疹ができてしまうんです。

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ちなみに耳に乳児湿疹ができやすいのは生後1週間〜3ヶ月頃だと言われており、そのほとんどは「脂漏性湿疹」であることが多いです。

脂漏性湿疹とは、皮脂腺が多く、皮脂の分泌が多いと言われている部分に起こるもので、

主に頭皮や顔、耳の後ろや脇の下に多くできる湿疹だとされています。

実は友達も一度、息子さんの耳に湿疹があるのを発見したそうです。

彼女が耳に乳児湿疹ができているということに気が付いたのは、

授乳中に耳の汚れが気になったのがきっかけでした。

 

かさぶたのようなものができており、ガーゼで拭いたりしていたそうなのですが、何度もかさぶたが出てきており、さらにはジュクジュクしている部分もあったそうです。

友達はそれを見てすぐに耳鼻科へ行った所、脂漏性湿疹だと言われたんだそうです。

 

耳にまで湿疹ができてしまうのはやっぱり可哀想ですが、

清潔と保湿を心がけてしっかりケアをしてあげることで、

大分症状が緩和することもあります。

こちらの低刺激シャンプーがおすすめです。
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対策を教えて

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基本的に乳児湿疹のケアというのは清潔に保ちながら保湿をしてあげることが大事です。

これは耳にも同じことが言えます。

 

ですが耳を保湿するというのはなかなか難しいことですよね。

石鹸で洗うことはもちろん、耳の中に水も入れることができないため、

清潔に保ちながら保湿をすることはできないのではないかと思うことでしょう。

 

耳のケアとしては、まず耳の周りや裏の部分は石鹸を使って洗ってあげて、洗い流す時はしっかりと耳を塞いだ状態で、ガーゼなどを使って少しずつお湯をかけるようにして流していきます。

そして耳の中に関しては石鹸は使う必要はありません。

ガーゼをお湯につけて、しっかり絞った後に優しく拭いてあげるようにしましょう。

そしてお風呂から上がった後は綿棒でしっかり水分を拭き取ります。

 

もし既に耳にかさぶたができてしまっている場合は、無理に剥がさないようにしましょう。

無理矢理剥がすと、耳を傷つけてしまう危険性もありますし、

より症状が悪化してしまう恐れもあります。

 

入浴前にワセリンなどを塗っておけば、かさぶたも自然に剥がれやすくなるので、

ぜひそういったものを使うようにしてください。

 アトピーとの違いは?

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赤ちゃんの湿疹ができてしまうものの中には、乳児湿疹だけではなくアトピーもありますよね。

アトピー性皮膚炎の最大の特徴としてはアレルギーを持っている赤ちゃんに発症することです。

 

アトピーになるアレルギー物質の中には、食べ物はもちろん、ホコリやダニといったものからもアレルギーになることもあるので、食物アレルギーがない赤ちゃんでも発症してしまいます。

目安としては生後3〜4ヶ月の間に発症するので、乳児湿疹と見分けがつかない時もあると思います。

 

実はアトピー性皮膚炎と乳児湿疹については、発症の原因は違うものですが、実は医師でも見分けをつけるのが難しいと考えられています。

つまりママやパパも乳児湿疹とアトピー性皮膚炎の違いがわからないというのは仕方ないことです。

 

ただ見分けがつくことといったら、アトピー性皮膚炎の場合は症状が緩和したり悪化したりを繰り返すことが多いです。

この状態が2ヶ月以上続いた時にアトピー性皮膚炎と診断されるようです。

なので湿疹が気になる方はぜひ、そういった点に注目して見てあげましょう!

このような症状なら病院へ行きましょう

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乳児湿疹は多くの赤ちゃんが経験するものですが、病院へ受診するタイミングはどのタイミンなのでしょうか?

基本的には広範囲に渡って赤みや腫れやブツブツが広がっていた時です。

 

さらに赤ちゃん自身もかゆみがひどく、布団に擦り付けているような仕草をしていたり、

それによって血が出てしまったりした時は症状が少し重くなってきています。

 

基本的にこういった湿疹の場合は、清潔に保って保湿を心がけていけば良くなるのですが、

症状が重くなってしまった後だと、それだけでは治らないこともあります。

なのでそういった症状が見られた場合は病院へ行くようにしましょう。

その際には赤ちゃんを見てくれる皮膚科へ行くのが良いでしょう。

 

皮膚科ならそういった湿疹を見慣れているので、正確な診断もしてくれるはずです。

皮膚科へ行く際には赤ちゃんも見てくれるかを確認したうえで、掛かるようにしてくださいね。

 まとめ

赤ちゃんの湿疹について悩むママとパパも多いですよね。

私の娘も肌に湿疹があって心配なのですが、

これは赤ちゃんならではのものなので、清潔にしてあげて、保湿もしっかりしてあげるようにしています。

見ていてとっても可哀想なので大人がしっかり見てあげることが大切です。

ぜひ赤ちゃんの肌の変化に気を配って、快適な状態にしてあげましょう!

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 - 子育て

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