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赤ちゃんの「寝ぐずり」がひどい いつまで続く?とっておきの寝かしつけ法をご紹介


赤ちゃんの「寝ぐずり」の原因は?

「寝ぐずり」とは、赤ちゃんが、眠たいのに眠れなくて、グズグズして、むずがる状態です。

「夜泣き」と間違われることもありますが、夜泣きは、赤ちゃんが一度完全に寝てしまった後に、半分寝て半分起きた状態で、泣き叫んだり、ぐずぐずしてむずがることです。

私も今でも、眠たくてもねむれなく、イライラすることがあります。

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いつまで続くの?

育児書(注1)によりますと、「寝ぐずり」は、生後6ヶ月頃よくみられますが、生後1ヶ月や2ヶ月といった早い時期から「寝ぐずり」が始まる赤ちゃんもいるようです。

ママによっては「うちの子は生まれた時から「寝ぐず」っていた」という人もいます。

私の息子も、「寝ぐずり」が激しかったです。終わる時期も、1ヶ月で終わる子もいれば、半年以上続く子もいます。

いつから始まりいつ終わるかは、個人差がありますが、通常は1~2歳で終わることが多いそうです。

引用文献:注1 ステキなママになるための子育てメソッドhttp://moomii.jp/baby/neguzuri-taisaku.html

寝かしつけ法をご紹介

 

私の息子は、甘えん坊なので、「寝くずり」がはじまると、あやしなら、抱っこしたり、あぐらをかいて膝の上に乗せ、

トントン背中をしていると、落ち着くようで、「寝ぐずり」がおさまり、眠りました。

そして、熟睡できるよう、ベットや座布団の上へ、そっと移動させていました。

 

育児書には、以下の対応策が書かれています。

<寝ぐずりの対処法6つのコツ>

(1)添い寝で安心させる

「寝ぐずり」対策には、安心感や包まれる心地よさを感じる添い寝が効果的です。

「寝ぐずり」する赤ちゃんは、睡眠リズムが整わない、興奮していてまだ遊びたい、部屋が暗くて不安など、心細い気持ちになっているのです。

ママも赤ちゃんのお世話でクタクタなので、赤ちゃんと一緒に添い寝して、短時間でも眠るようにすると心身の疲れがとれます。

(2)2昼間は外でたくさん遊ばせる

赤ちゃんも生後6か月頃になると、離乳食も進み始め、だんだん体力がついてくると、体力が有り余ってくることがあります。

そのような状態で運動や刺激が足りないと、すんなり眠れないこともあります。

天気のよい昼間は外に出て、お散歩したり、公園に行ったり、たくさん体を使って遊ばせ、クタクタにさせましょう。

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外の空気を吸うだけでも、脳にとってよい刺激になります。

程よく疲れると、気持ちよく眠りやすくなります。

ただし、興奮させ過ぎる、長時間外で遊ばせるなど、赤ちゃんに負担をかけることをするのは良くないそうです。

 

 

私の息子の場合は、クタクタになるまで遊ばせるとウトウトして、お昼寝をしっかりとってしまうと、

その分、エネルギーチャージされ、目覚めるとパワーアップし、わんぱくに磨きがかかります

お昼寝は少し短めにしていました。私は、高齢出産だったので、息子のお世話をする体力がなく、

疲れやすいため、息子が夜しっかりと眠るよう、お昼寝を調整していました。

 

 (3)お昼寝は17時までにしましょう

生後2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、お昼寝の時間を決めず、毎日赤ちゃんが眠たいタイミングで、赤ちゃんが眠たいだけ、お昼寝させ、睡眠時間も長く、お昼寝との区別もなかったかもしれません。

しかし、生後3~4ヶ月頃になると徐々に体内時計ができてくる頃です。

昼食後の早いタイミングでするのが良いでしょう。

どんなに遅くとも15時頃までにはお昼寝できるように環境を整え17時までにはお昼寝を切り上げましょう

17時を過ぎてもお昼寝していると、夜の「寝ぐずり」に繋がります。

 

私は、息子のお昼寝で添い寝したとき、自分が熟睡してしまって、夕方になってしまった時があり、びっくりしてしまいました。

その間、息子も熟睡して泣かなかったので良かったのですが、息子はエネルギーチャージされ、夜なかなか眠ってくれず、こちらが、ヘトヘトになったのを記憶しています。

 

(4)寝る前のスキンシップをする

パパ・ママとのスキンシップは、赤ちゃんとパパ・ママの心の安定にとてもよいです。

寝る前にスキンシップをすることで、赤ちゃんが落ち着いて、満たされた気持ちで睡眠に入ることができます。

(5)入眠儀式!睡眠の質を上げよう

入眠儀式とは、毎晩繰り返して眠る前に行う行動のことです。

毎晩の習慣をつけてしまうと、「もう寝る時間だな」と赤ちゃんも分かるようになり、すんなり眠れるようになります。

入眠儀式を行うと、睡眠の質がよくなるとも言われています。

寝ぐずりの時間が減り、夜中に起きても短時間でまた眠りに入れる、連続して眠る時間が増える、というデータもあるようです。

 

私の息子は、1人っこのため、ぬいぐるみを兄弟にみたて、息子をぬいぐるみのお兄ちゃんにしたてました。

そして、眠るときはいつも、キッチンタイマーで10分セットし、ぬいぐるみと一緒に遊ばせ、兄弟ごっこさせて楽しませ、タイマーがなったら、

「みんなで「ねんね」しようね」とうながし、息子を中心にぬいぐるみを並べて寝かせつけました。

 

こちらの動画もオススメです。  

赤ちゃんが寝るおすすめの寝かしつけ動画8選!夜泣きにも!

https://comolib.com/magazine/baby-sleep-movie-select8/

 (6)ママのゆったりリラックスした対応

「寝ぐずり」が続くとママも疲れてイライラしてくるでしょう。

このママのイライラが赤ちゃんに伝わって、余計にぐずぐず泣いてしまう場合があります。

「寝ぐずり」は、赤ちゃんがうまく眠れるようになれば落ち着きます。

それまでの辛抱です。

パパと交代したり、赤ちゃんと離れる時間を作ったりしてリフレッシュし、落ち着いて対応するようにしましょう。

 

私も息子の寝かせつけに手こずり、イライラしたときは、息子に怒りをぶつけても何の解決にもなりませんので、

よく、思い切って息子から離れ、気持ちをクールダウンさせ、気持ちが落ち着いたら息子に寄り添うようにしていました。

先に息子が1人で寝ている場合もありました。

 

 まとめ

男性の友達が「子どもを育てるのは、本当に大変なこと。外で仕事をしていた方が、よっぽど楽。

子どもと接する時間が短い方が子どもと良好な関係が築ける。お母さんは本当に大変。」

といっていました。

私も、その通りだと思います。

パパから少しねぎらいの声かけがあると、少し心が楽になり、赤ちゃんと向き合うことができると思います。

「寝ぐずり」で手こずっているママ、応援しています。

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 - 子育て

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