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赤ちゃんが安心する添い寝の方法とは?いつまで?ベッドと布団の違い


赤ちゃんが安心する添い寝の方法とは?

添い寝は、育児をしていく上で便利な点も多く、赤ちゃんにとってもいろいろな良い点があります。

しかし、それと同時に、知っておかなければならないリスクもあります。

そこで、添い寝の良い点と悪い点を挙げます。添い寝をするかどうかの判断基準として参考にしてください。

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(1)添い寝の良い点

赤ちゃんが安心してぐっすり眠ることで、ママも、しっかりと眠ることができる。

赤ちゃんとママの睡眠のリズムが同調しやすく、生活リズムが作りやすい。

添い乳ができるので、夜中の授乳が楽。

(2)添い寝の悪い点

赤ちゃんと睡眠リズムが同調することで、赤ちゃんの眠りが浅い場合には、ママの方も眠れなくなってしまうことが多い。

大人と同じ布団に寝かせていることで、圧死や乳幼児突然死症候群の危険度が高まる。

添い寝が習慣化してしまうと、添い寝でないと寝られなくなってしまう。

(3)添い寝をする際に注意する点

やわらかすぎる布団や枕は使用しない。

冬場であっても、あまり重い布団は赤ちゃんには使用しない。

家族みんなで川の字になって寝る場合には、赤ちゃんはなるべく壁とママかパパが眠り、壁側に落ちたり、挟まらないようにする。

ママが、かなり疲れてる場合には、赤ちゃんに気がまわらないこともあるので、そういった場合には、添い寝しないようにする。

私の息子は、おおむね添い寝で育てました。その結果、私が添い寝をしないと、夜寝ないようになってしまいました。

添い寝は、赤ちゃんにとってもママにとっても安心感であるとかやすらぎを得られる眠り方であると思いますので、これらのことに気をつけながら、私は、今後も続けて行く予定です。

こちらの動画も参考になります

Sleeping With a Baby

ベッドと布団で違いはある?

(1)ベッドの注意点

ベッドが危険なのは、マットレスが柔らかすぎないか?赤ちゃんが落ちないかという2点です。

マットレスが柔らかすぎると、赤ちゃんが沈み込んで、圧迫されたり、窒息したりする原因になります。

また、ウォーターベッドに寝かされていた赤ちゃんの死亡例もあるそうです。

 

同様に、ソファーや枕など柔らかく沈み込みやすいものも赤ちゃんには使用しない方が良いです。

また、赤ちゃんがベッドから落ちる、何かの間に挟み込まれるという危険性も取り除かなければなりません。

ベッドで添い寝をする場合は、

・ベッドを壁にぴったりとつけ、隙間のない状態にする。

・三方が囲まれた添い寝専用のベビーベッドを自分達のベッドと組み合わせて使用する。

などの工夫が必要です。特に、ベビーベッドと自分達のベッドをくっつけて使う場合、ベビーベッドとの隙間が空かないよう気をつけましょう。

(2)寝る位置が大切

寝る位置は、赤ちゃんを真ん中にする「川の字」ではなく、赤ちゃんの隣はママかパパだけにすること。

兄弟がいる場合も同じです。赤ちゃん側には寝かせないことが重要です。

(3)お布団の注意点

お布団派も、ベッド同様、敷布団は柔らか過ぎるものより固めがベターです。

また、掛布団はベッド派も同様ですが、軽いものを使いましょう。

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赤ちゃんは熱が身体の内側にこもりやすいので、暑がりです。

また、ママのそばにいるのでより暖かいはずです。

ママと同じ布団では赤ちゃんは暑すぎる可能性があります。

敷布団は一緒でも、掛布団はベビー用を使用するなどの工夫をしてみてください。

 

また、ベッドと違って落ちるなどの危険性はないでしょうが、寝返りをうつようになるとお布団からはみ出すこともあります。

お布団の周りに倒れて危険な物を置かないことも大切です。

それから、ママが極度の睡眠不足、病気などで、通常の状態でない時はベッドでもお布団でも添い寝自体を避け、パパに代わってもらいましょう。

 

我が家は、ベットで添い寝しています。息子はベビー用の掛布団を使用しています。

私の夫は、寝ていても息子の様子が、私より気になるようで、息子のお世話を細々とやってくれています。

 

 添い寝はいつまで続けるべき?

これには、正しい時期と言うのはありません。

子供が徐々に親から離れ、自立し、一人で寝られる状況がくれば、自然に変わっていくことでしょう。

また、「お母さんと一緒に寝たい」というのは、子供らしいとても自然な感情です。

子供がママと一緒に寝たいと思うのであれば、一緒に寝てあげることが子供にとって一番幸せなことなのです。

 

しかし、中学校に入っても高校生になっても「一人で寝られない」というのは、心配なことでもあります。

子供にも修学旅行やキャンプなど、一人寝が必要なシチュエーションが徐々に増えてきます。

そのため、出来れば小学校入学辺りで、一人で練習を始める時期だと思います。
その場合、大切なのは、「親子のスキンシップ」を他のことで補うことです。

寝る前に絵本を読んであげる。きちんと子供を抱きしめてあげるなど、子供の心をきちんと愛情で満たし、寝床に付かせることが重要です。

 

また、寝つきも暫くは背中をとんとんと叩くなど、スキンシップをしてあげると良いでしょう。いきなり「一人部屋で寝かせる」のではなく、徐々にその環境を作り上げていることが大切です。

私の知り合いのママは、息子さんが中学生になっても一緒に寝ているそうです。

その方は、思春期の息子さんと、ちょっとしたことで、言葉のバトルが頻繁にあるそうですが、寝るときは一緒だといっていました。

私の息子は、まだ幼いため、将来、どうなるかわかりませんが、私としては、できるだけ長く一緒に寝たいと思います。

まとめ

添い寝と言うのは、子育てを行ううえで、一番理にかなった方法なのかもしれません。

子供と肌を合わせながら眠ることは、動物的であり、本能に基づいた愛情表現ともいえます。

子供が「お母さんと一緒に眠りたい」と思うのと同じように「お母さんも子供と一緒に眠りたい」と思う方も多いではないでしょうか?

添い寝で是非親子の絆を深めてください。

 

 

私は、歌人の俵万智の歌が大好きです。

特に、「揺れながら 前へ進まず 子育ては

おまえがくれた 木馬の時間」

という歌が今の私と息子を表していると思います。

 

 

私と息子が、激しいバトルを繰り広げているときに、心に余裕が全くなく、

穏やかに「木馬の時間」っと、いってられないときは、多々あります。

 

私の友人が最近、私の家へ遊びに来てくれ、私と息子の様子を見てしみじみと、

「そうやって、子供が張り付いてくっついているのは、今のうちだよ。子供が大きくなると、呼んでも返事はしないし、近寄ってもこない。子供はお金をむしり取って行くだけだよ。」と、教えてくれました。

私と息子にも、そんな時期が、いずれ訪れると思いますが、今の「木馬の時間」を大事にしたいと思います。

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 - 子育て

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