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赤ちゃんを乗せて車で移動が心配 知っておきたい注意点は〇〇!


私自身は車を運転せず、乳幼児期に子供を車に乗せることはほとんどありませんでしたが、

時々使用したベビー「カー」で気になることがありました。

砂利道をほんの10秒程度通るだけなのですが『揺さぶられっこ症候群』になるのではと心配し、

ベビーカー全体を抱えるようにして通り過ぎたこともありました(^^;)。

 

さて、自動車では揺さぶられっこ症候群の心配があるのでしょうか。

また自動車移動での注意点について調べてみました。

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揺さぶられっこ症候群にならないか心配!大丈夫?

『揺さぶられっこ症候群』とは、Wikipediaによると、

概ね生後6か月以内の新生児や乳児の体を、過度に揺することで発生する内出血などの外傷」とあります。

 

こちらの動画も参考になります

乳幼児揺さぶられ症候群 – 東京工業大学准教授 宮崎祐介さん

 

一般的には、

車での移動で揺さぶられっこ症候群になることはないと考えられているようです。

ただし、

  • 月齢に合ったチャイルドシートを正しく使用すること
  • なるべく短時間であること

必須条件です。

 

月齢に合わないチャイルドシートを使用するのは、

特に首がまだすわっていない場合は大変危険です。

また月齢に合ったチャイルドシートでも、

ずっと同じ姿勢を取り続けることは赤ちゃんにとって負担が大きいものです。

 

月齢が低いうちは短時間で外出を済ませ、

少しお出かけになれてきてもこまめに休憩をとって赤ちゃんの負担を減らしましょう。

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いつ頃から車に乗せても大丈夫?

私の場合は退院する時にタクシーに乗ったのですが、大変どきどきしました…。

10分程度だったと思いますが、もうその時の緊張といったらなかったです。

 

もちろん退院する時はやむを得ない場合ですが、

日常的にはいつから車に乗せても大丈夫なのでしょうか。

 

基本的には1か月検診を終えてから(遠出は6か月を過ぎてから)というのが一般的なようです。

お散歩なども1か月検診を過ぎてから、とか、里帰り出産をした場合は1か月検診を終えてから自宅に帰る、なんてことをよく聞きます。

やはり1か月検診を無事に終えてからが安心ですね。

 

ただし、長時間はもちろん禁物。

 

「2ヶ月の乳児が8時間チャイルドシートに乗せられ車移動した後、激しい嘔吐などを繰り返し、死亡した」

という例が学会で報告されているそうです。

 

いろいろご事情もあると思いますが、やはり赤ちゃんの命が最優先です。

月齢が低いうち、特にまだ首がすわっていないうちは注意しましょう。

 

詳しくは検診の時に医師や助産師さんに相談してみるといいのではないでしょうか。

また、ご事情がある場合はファミリーサポートなどを活用してみるのも一つの手だと思います。

 

夏の日差しに注意

最近の日本の日差しの強さは昔と比べものになりません。

赤ちゃんを車に乗せる場合は、

あらかじめ車内をエアコンなどで快適な温度に冷やしておきましょう。

 

また、日よけカーテンやUVカットフィルム、

保冷剤、汗取りシートなどを駆使して、赤ちゃんを夏の暑さから守りましょう。

車酔いに注意

乗り物酔いは三半規管が刺激されて起こるとされています。

未熟な赤ちゃんの場合は大人よりも刺激を多く受けてしまいます。

急ブレーキなどで赤ちゃんに負担をかけないよう、

ゆっくりの安全運転を心がけましょう。

 

また、車って独特の匂いがあったりしますよね。

匂いで気持ち悪くなることもありますので、消臭対策は万全に。

 

また、満腹だったりすると気持ち悪くなりやすいもの。

その時その時で、赤ちゃんの機嫌や体調に注意しましょう。

睡眠中の首のぐらぐらに注意

なかなか寝付かない子でも、車に乗せると寝てしまう…

なんてよくありますよね。

 

大人でも電車に乗って揺られて眠ってしまい、後ろの窓ガラスに頭をゴーン!とぶつけたり…。

大人は多少よくても、大事な赤ちゃんの首はしっかり守らねばなりません。

 

赤ちゃんがチャイルドシートで座ったまま寝てしまって首がぐらぐらしていたら、

車の揺れから脳と頸椎を守るため、頭部のサイドにタオルなどをはさんでしっかりサポートしましょう。

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 - 子育て

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