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保育園に通うことで得られるメリットこんなにある!


「三歳児神話」という言葉があります。

「三歳までは母親が育児に専念するべきで、そうしないと子供の成長に悪影響を及ぼす」という考え方のことですね。

 

もちろん専門家の間で意見が分かれるところで、

 

むしろ母親とばかりいる子供の方が「キレる」ことが多く、母親が働きに出ている子供の方がキレることが少なかった、

 

という趣旨の報告もあります。

(私の場合、子供が幼稚園に通うまで働いておらず、2人きりでいる時間があまりに多くて正直「しんどい」と思うことも多々ありました。

また、子供もしょっちゅう「キレやすく」なっております(^^;)

 

三歳児神話の真偽はともかく、今回は保育園に通うメリットに注目してみたいと思います。

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保育士などプロから育児に関するアドバイスを受けられる

初めての子育て。新米ママには心配なことがたくさん。

「これでいいのだろうか?」と一日中考えて、結局答えが見つからないことも。

でも、たくさんの子供たちと直に接してずっと見てきた経験をお持ちの保育士さんに相談できるとなれば、大変心強いですね。

平日の朝から夕方まで預かって頂いているのであれば、

子供の普段の行動パターンも把握して下さっているでしょう。

 

ママやパパの視点ではなく、保育士というプロの視点から自分の子供はどう見えているのか。

そこからたくさん子育てのヒントを頂けそうです。

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色々な遊びを体験できる

ママとおうちで遊ぶのも大切ですが、いつもいつもママばかりだと子供もさすがに飽きるだろうことは想像に難くありません。

ママも非常に疲れます(笑)。

そして1対1では、できる遊びに限界があります。

(ババ抜きや7ならべなどのトランプ遊びを、私と子供の2人だけでやったこともありましたが、正直面白くないです(^^;)

 

その点保育園でしたらこれらの心配はご無用。

だるまさんがころんだ、かごめかごめ、などを含め、

遊びのバリエーションはママと2人きりの時とは段違いです。

 

縦割りですと同じ学年だけではなく、お兄さんお姉さんそして年下のお友達と触れ合う機会があるのもいいですね。

大人数で一緒に遊ぶ醍醐味がある点は、非常に魅力的だと思います。

 

コチラの動画も参考になります

模倣遊び 動物バージョン もも組(0・1歳児クラス) 橘今保育園

バランスの取れた食事を食べることができる

家にいるとついつい子供の好きなものばかり出してしまい、嫌いなものを出さない…。

ママが作る場合は往々にしてこのようなことがあります。

ですが給食であれば、プロの栄養士さんが考えたバランスのとれたメニューです。

例え嫌いなものが出てきてもお友達が食べているのを見て、「頑張ろうかな」と勇気が出たりすることも。

 

大人数で同じメニューを食べて感想を言い合い、お友達の食べ物の好みを知ったりと、コミュニケーションの場にもなりますね。

集団生活を経験できる

おうちにいる一人っ子だと、生活のリズムもその子供に合わせて崩れがち、なんてことも。

保育園であれば、

登園してから遊び、昼食、お昼寝、などなど、一日のスケジュールがきちんと組まれている為、生活のリズムが整いますね。

また、いろんな年齢のお友達に関わる機会があるのも魅力です。

お兄さんお姉さんがどんな風にしているかを見たり、年下のお友達に何かを教えてあげたり…。

 

横割りの幼稚園に通う一人っ子だと同学年のお友達に限定されてしまいがちですが、

縦割りの保育園であれば人脈が広がります(笑)。

 

ママのメリット

「子供大好きで、いつもいつも子供と一緒にいたい!」という方がいらっしゃる一方で、

私のように「いつもいつも子供と一緒にいるのは、正直しんどい…」という方もいらっしゃるでしょう。

後者の場合は、働きに出ることで気分転換がはかれ、子供と過ごす時間が短いがゆえに濃くなり、

ずっと一緒にいる時よりも子供に優しくなれる、なんてこともあるのではないでしょうか。

(私も今更ながら、働いて保育園に預ける選択肢が自分に合っていたかもしれないと思います…)

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 - 子育て

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