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赤ちゃんのストローデビューはいつからが良い?どうやって練習する?


生まれたばかりの赤ちゃんは、栄養のすべてを母乳やミルクから取ります。

でも、成長するにつれて、それだけでは足りなくなってしまうので、少しずつ、母乳やミルク以外の離乳食を食べたり、飲み物を飲んだりする練習を始めます。

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赤ちゃんがストローを使えるようになるメリット

 

1水分補給が楽

赤ちゃんも生後6か月を過ぎたあたりから、ママからもらった免疫が切れてきます。

それまで病気知らずだった赤ちゃんが、突発性発疹や風邪などで、高熱を出してしまうこともあります。

そうなると、水分補給は急務です。

 

ストローで水分補給できるなら、ママにとってもずい分楽です。

夏場の汗をかきやすい時期など特に、赤ちゃんがストローで水分補給してくれるといいですね。

 

こちらの動画も参考になります。

6ヶ月の赤ちゃん 癒しの笑い ストローマグ練習

2お出かけのときにも便利

外出先で、授乳室を探すのって、けっこう大変です。

私も、どこに行くにも、授乳室の場所のチェックは忘れないようにしていました。

うっかり忘れていたときは大変!

 

仕方がないので、授乳スカーフを使って公園のベンチで・・・なんてことも何回か(汗)

でも、赤ちゃんがストローで水分補給してくれるようになったら、そんなひやひやものの経験とも無縁になれますよ♪

 

3虫歯予防

早い赤ちゃんなら、生後6か月くらいから歯が生え始めます。

そうなると心配なのは虫歯!

でも、赤ちゃんがストローを使えるなら、離乳食や母乳の後に、

お茶を飲ませたら食べかすなどを洗い流してくれるし、お茶の成分が虫歯予防に貢献してくれます。

 

いつから始める?

基本的には、いつから、という決まりはありません。

生後6か月を目安に練習を始めるといいかな?というくらいです。

 

ストローが使えるようになるまでにどのくらいかかるかも、個人差があるので、

「うちの子はなかなか使えるようにならない」などという心配は無用です。

 

うちにも二人の子供がいるのですが、お兄ちゃんはなかなか上手にならずにストローを噛んでばかりいました。

ストローばっかりボロボロになって、水分補給はいまひとつできていない日々をずい分長く送った記憶があります。

 

でも、妹のほうは、ストローを与えるとすぐに使えるようになりました。

2人とも無事にすくすく元気に育ってますよ。

 

赤ちゃんのストロー練習法を教えて

ステップ1 スパウトを使ってみましょう

母乳を飲んだり哺乳瓶からミルクを飲んだりするとき、赤ちゃんは舌を使って飲みます。

でもストローは息を吸い込むように飲まないといけませんね。

突然ストローを与えても、なかなかうまくいきません。

まずは、スパウトを使ってみるといいでしょう。

飲み口に切り込みが入っているので、

おっぱいや哺乳瓶以外のものから水分が出てくる感覚を経験するのに最適です。

 

ステップ2 ストローマグを使ってみましょう

スパウトにも上手な赤ちゃんと苦手な赤ちゃんがいますが、

スパウトを経験したあとは、ストローマグを使ってみるとよいでしょう。

 

両手で持てるようになっているし、ひっくり返しても中身がこぼれないようにできているので、最初にストロー体験にいいですね。

 

ステップ3 紙パック飲料を使ってみましょう

ストローマグで飲むのに慣れてきたら、今度は市販の紙パック飲料を使ってみましょう。

赤ちゃん用の小さなサイズのものが売ってあるので、それから使ってみるとよいです。

少量ずつになっていて、ストローも短いので赤ちゃんにとっても使いやすいです。

 

ステップ4 それでもなかなか上手にならなかったら

ストローがどうしても苦手な赤ちゃんもいます。

そんなときは、コップ練習をしてもいいのですよ。

ストローはいつかは使えるようになるので、無理に赤ちゃんのうちに使えなくても大丈夫。

コップからなら飲めるようになるかもしれません。

 

赤ちゃんがむせる場合の対処法を教えて

ストローの練習をしているとき、赤ちゃんがむせてしまうこともあります。

飲み物か間違って気管に入ってしまうからです。

ストローに慣れてきたら、そんなことも少なくなってきます。

心配かもしれませんが、ママがちゃんと見守ってあげていたら大丈夫です。

もしも赤ちゃんがいつまでもむせて苦しそうにしていたら、救急に連れて行ってください。

 

まとめ

赤ちゃんがストローを上手に使えるのが、苦手なのかは、個人差があります。

上手にできないからといって、心配する必要はありません。

あせらず優しく水分補給の方法を考えましょうね。

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 - 子育て

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