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妊娠中の肥満のリスク、出産への影響

投稿日:2015年5月16日 更新日:

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妊娠中に太ってしまった方、

元々少し太っていた方などは、

肥満が出産に影響があるのか、気になると思います。

今回は、妊娠中の肥満が妊婦さんご自身と

赤ちゃんにとって影響があるのかをご紹介します。

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肥満によりリスクが高まる?

肥満

ご安心ください。

妊娠中に太ってしまっても、

無事に出産できることがほとんどです。

ただし、太り過ぎが原因で合併症につながる場合もありますので

気を付けましょう。

肥満によるリスクは?

妊娠前にできるだけ理想の体重になるようがんばりましょう。

もう一人こどもが欲しい方は、次の妊娠が楽になります。

肥満によるリスク

  • 妊娠糖尿病、高血圧になる可能性が高くなります。
  • 元々太っている方は、胎児が平均の大きさと比べて、かなり大きくなる可能性が高くそれが原因で難産になる危険性があります。
  • 帝王切開の必要になる場合、肥満だと回復するのも大変になってしまいます。
  • 産道付近に皮下脂肪がついてしまい、産道が狭くなってしまう。
  • お産の時間が長くなってしまい、難産になりやすい。
  • 出産後も以前の体型に戻りにくくなる。

 

予防策は?

当然ですが、アルコールやタバコなど

体に悪いと言われていることは、きっぱりとやめましょう。

また、妊娠中に太り過ぎないように注意する必要があります。

 

そのために、医師の指導を受けて、

以下の基準値の範囲内に入るようにしてください。

体重増加の範囲↓

痩せている人は9~12キロ以内

標準体型の人で7~12キロ以内

太めの人で5~7キロ以内

 

この範囲内でしたら赤ちゃんの健康を損なう事はありません。

 

それと同時に、毎日の食事で

ビタミン、ミネラル、タンパク質

を多く含むものを摂取するようにして下さい。

肥満を防ぐ食事のポイント

  • 炭水化物(ごはん、パンなど)をあまり食べ過ぎず、おかずをメインにしっかりと噛んで食べるようにしてください。
  • 果物は食べ過ぎないようにしましょう。
  • 肉よりも魚を食べるようにしましょう。
  • スイーツは出産後の楽しみにとっておきましょう。
  • ソフトドリンクは、糖分が多すぎるので、できればミネラルウォーターがおすすめです。
  • 外食は、カロリーオーバーになりやすいので控えましょう。
  • あまり遅い時間の夕食は避けましょう。

少し大変ですが、毎回の食事を大切にして

食べるものを吟味できれば、

必要な栄養を摂ることができるでしょう。

 

また、適度な運動(1日に30分ほどのウォーキングなど)を行なうことによって

食事の量をそんなに減らす必要はありません。

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妊娠中のダイエットは赤ちゃんに影響ある?

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妊娠中に過度なダイエットをしてしまうと

あなた自身が栄養不足になってしまい赤ちゃんの発育に影響を及ぼしてしまいます!

上でご紹介した食事法で、しっかりと食事を摂りながら適正体重に近づけることが大事です。

 

まとめ

妊娠中に太ってしまった場合、様々なリスクが高かまってしまいますので、

大変かもしれませんが、お腹の赤ちゃんのためにも、

がんばって適正体重に近づけるようにしましょう!

応援しています^^

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