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新生児のくしゃみが多い 原因は?対処方を教えて


赤ちゃんのくしゃみ、多くないですか?

くしゃみする赤ちゃんのお顔、かわいいのですが、あまりにも続くと病気ではないかと心配になります。

赤ちゃんのくしゃみ、果たしてほおっておいても大丈夫なのでしょうか?

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赤ちゃんがくしゃみをする原因は何?

赤ちゃんの鼻の中、覗いてみたことありますか?

実は、鼻毛がないんです。

鼻毛は、外からはいってくる埃やダニの死骸などが、鼻の奥に行かないよう、ブロックしてくれる役割があります。

 

その鼻毛がないんです。

 

すると、どうなるでしょう?

鼻の奥の方まで、埃やダニの死骸が入り込んでしまうのです。

 

人間には、体にとって必要ないもの、有害なものがはいりこんできたら、

それを排除しようとする機構があります。

 

それが、「くしゃみ」です。

 

汚い話ですが、くしゃみをしたら鼻水が飛び散ったという経験、ありませんか?

くしゃみは口から勢いよく空気がでることを意識しがちですが、実は鼻からも勢いよく空気がでているのです。

くしゃみの力を借りて、鼻の粘膜についた有害物を、鼻の外へ押し出そうとしているのです。

 

また、赤ちゃんの頭は小さいですよね。

鼻も短いんです。

そして鼻毛がない!

 

そのため、鼻の奥の粘膜のところまで、すぐに埃などが到達してしまうのです。

赤ちゃんのくしゃみが多いのは、鼻の粘膜に埃がすぐに到達してしまうからであり、

それを防御してくれる鼻毛がないことが、理由として多いのです。

 

その他に、くしゃみがでる原因があります。

大人の方でもそうですが、急に寒い外に出て冷たい空気を吸うと、鼻がムズムズしませんか?

赤ちゃんは鼻毛で空気を温めることができないので、冷たい空気がそのまま鼻の粘膜に触れてしまうのです。

すると、鼻が大人よりもさらにムズムズして、くしゃみを引き起こします。

 

こちらの動画も面白いです!

くしゃみが超可愛い♪赤ちゃんとパパの添い寝  Bed sharing of papa and a baby

風邪とアレルギーくしゃみ 見分け方を教えて

風邪とアレルギーのくしゃみ、見分け方ってむずかしいですよね。

くしゃみだけではなく、鼻水も一緒にみてあげるとよいかと思います。

風邪の場合に出るくしゃみは、続いて出ても3~4回までです。

 

これに対してアレルギーの場合は、アレルゲン物質に触れるといつまでもくしゃみが出続けます。

酷いときには、10回以上も続けて出ることがあります。

 

また風邪の場合は、感染の度合いによってドロッとした鼻水や黄色い鼻水が出ます。

たいして、アレルギーの場合は、さらさらした鼻水が出るのが特徴です。

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鼻水で症状が分かる?

鼻水には、何種類かあるのは、大人の方でもわかりますよね。

透明でサラサラした鼻水、透明だけどドロっとしている鼻水、そして黄色い鼻水です。

 

透明でサラサラした鼻水は、鼻の粘膜の表面についた埃や細菌を、

鼻粘膜にしみ出てきた水分で洗い流そうとするために出てきたものです。

自浄作用ともいいますよね。

 

これは、あまり心配ありません。

 

透明だけどドロドロした鼻水、この場合は、細菌が鼻粘膜に付着して、それに免疫が反応している証拠です。

この鼻水を放置していると、いずれ黄色い鼻水が出てきます。

ドロドロした鼻水や黄色い鼻水(黄色い鼻水もドロドロしているものが多いですけど)は、鼻づまりの原因になります。

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くしゃみの対処法を教えて

くしゃみの原因が、埃やダニの死骸、乾燥した空気や冷気であることは、先ほどお話ししました。

乾燥している環境では、埃が舞いやすいので、まめに掃除をしたり、加湿することで埃が舞いにくい環境にしてあげましょう。

 

加湿する場合は、加湿器があればベストですが、無い場合は赤ちゃんの近くに、赤ちゃんの顔の上に落ちないように気を付けながら、濡れたバスタオルを干してあげてください。

ダニは逆に、加湿すると出やすくなります。

布団にまめに掃除機をかけてあげてください。

まとめ

赤ちゃんにとっては、生まれた世界で起こることは、何事も初めて。

それを育てるママにとっても、赤ちゃんに起こることは、初めてなので、びくびくしますよね。

鼻に埃が入っても、くしゃみが出ない赤ちゃんの方が、よっぽど心配!

 

そう思いませんか?

 

大人と同じ経験をたくさんして、赤ちゃんは大きくなっていきます。

機嫌がよく、ミルクや母乳をたくさん飲んでくれるのであれば、あまり心配せず見守ってあげましょう。

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 - 子育て

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