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臨月で眠れないときの過ごし方 胎動が激しい 夜食を食べても大丈夫?


妊娠週数37週、お腹の中で大きくなった赤ちゃんのおかげで膨らんだ重たいお腹。

既に仰向けでは寝ることができず、寝返りするのも一苦労。

横向きで寝るにしても、お腹が体の重みで潰れないように、脚の位置を気にして寝る。

そのためなのか、なかなか眠れなくなります。

妙な空腹感も出てき始めて、尚のこと眠れなくなってきます。

こんな時期、どうしたらよいのでしょうか?

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臨月に眠れない原因は?

女性の卵巣からは、ホルモンが分泌されています。

一つが卵胞ホルモン(エストロゲン)、もう一つが黄体ホルモン(プロゲステロン)です。

エストロゲンは多少波はあるものの常に分泌されています。

 

プロゲステロンは妊娠を維持するためのホルモンとも言われていて、妊娠中は特に多く分泌されています。

また、妊娠していない場合は、排卵後から月経の約2~3日前まで、多く分泌されています。

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このプロゲステロン、臨月に入りそろそろ出産が近づいてくると、分泌量が減ってきます。

すると、日中に強い眠気を感じ、そのせいか夜は徐々に眠れなくなるのです。

自律神経のバランスが乱れてくるんですね。

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胎動が激しくて眠れない

臨月になると、胎動も激しくなってきます。

日中と言わず夜といわず、赤ちゃんは動いています。

また、この時期になると、赤ちゃんも随分と大きくなり、力もついてきていますから、脚でけるなどの胎動も力強いこと・・・。

 

眠りが浅くウトウトしているところで、強い力でお腹の周りを蹴られるので、一気に目が覚めてしまいます。

また、赤ちゃんは頭がママの骨盤の中に納まるような、逆さまの状態で子宮の中に納まっていて、

その状態で脚でけられるので、胃袋や横隔膜を蹴られるような感覚があって、一瞬ですが呼吸がとまる感じがします。
きくかどうかわかりませんが、「これからママ眠るから、おとなしくしててね」と赤ちゃんにお願いしてみてはいかがでしょうか?

私の場合は、それで随分とおなしくなってくれましたよ。

コチラの動画はいかがでしょうか?

Leon1 胎動

お腹が減って眠れないときに夜食を食べても大丈夫?

臨月に入ってくると、お腹の中で赤ちゃんの占める割合が随分と大きくなってきます。

そのため、胃袋が圧迫されるので、日中のお食事でもあまり量を食べられなくなります。

 

そのせいなのでしょうか?

夜になると、お腹が空きます。

そんな時、ご飯を食べても大丈夫なものでしょうか?

基本的には、夜にがっつりご飯を食べると、尚のこと眠れなくなります。

というよりも、更に眠りが浅くなってしまいます。

 

なので、薄味、低カロリーのものにしましょう。

コンソメ味の野菜スープや、お味噌汁などではいかがでしょうか。

肉類は眠りにつきやすくなりますが、胃や肝臓に負担がかかります。

炭水化物を食べ過ぎると、体重が気になる方であれば、更に増量してしまうため、あまりお勧めできません。

 

寝やすい環境を作る

無音の環境では、赤ちゃんの胎動に気持ちが集中してしまい、なかなか寝付けません。

なので、気持ちを紛らす方法をとるのも良いかと思います。

 

例えば、オルゴールのCDや、赤ちゃんが生まれた後に聞かせてあげようと思っている、

赤ちゃんが寝付くためのCDを聞きながら眠りにつく方法などがあります。

 

あるいは、ヒノキのアロマオイルを炊きながら眠るのも、良いですよ。

また、体温が少し上がっているかと思うので、頭を冷やしながら眠るのも良いかと思います。

まとめ

出産は、夜中が多いとよくいわれます。

実は、出産は、自律神経のうちの副交感神経が緊張しているときに、起こりやすいといわれています。

副交感神経というのは、体を休める神経、つまり夜中眠っている間に緊張している神経です。

夜中に眠れなくなるのは、夜中に生じやすい出産への準備とも考えられるかもしれませんね。

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 - 妊娠

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