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初産の臨月 有意義な過ごし方 運動、外出、運転は大丈夫?

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初産、これからおこる陣痛、出産、子育ての不安や楽しみを感じながら過ごしていることでしょう。

重たくなったお腹を抱えて、家でじっとしていたい気持ちもあるかと思いますが、どうせなら有意義に過ごしたいもの。
してよいこと、してはいけないことなど、あるのでしょうか?

 

初産の臨月、リラックスして有意義に過ごしたい!

赤ちゃんが産まれると、ママは赤ちゃんのお世話で毎日拘束されることになります。

できなくなることがたくさんありますよ。

多くの人に聞くと、初産の後は、赤ちゃんをずっと抱っこしているよう。

 

私も最初の子を産んだ後は、

日中の覚醒している時間はすべて、子供を抱っこしてました。

やりたいことはあるけど、できないことも一杯!

 

だから、産まれる前の臨月はできるだけ、やりたいことをたくさんしておきましょう

もちろん、お腹に負担のかからない範囲でね。

 

あなたの趣味は何ですか?

私は手芸でした。

冬に最初の子を産んだので、おくるみや帽子などを編んでいました

 

また、赤ちゃん用の肌着を、煮沸消毒もしていました。

産まれてくる赤ちゃんのことを考えながら、来る日も来る日も洗濯ばかりしていましたね。

 

また、あなたがリラックスできるのは、何をしているときですか?

お腹に負担のかからない範囲で、やりたいことをしておくとよいですよ。

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運動はしても大丈夫?

運動は、むしろした方がよいかと思います。

初産の場合、なかなか赤ちゃんが降りてこないことが多いので、運動することで赤ちゃんが降りてきてくれます。

 

また、運動をして体力をつけておくのも、大切なこと。

赤ちゃんを産んだら、比較的早いうちに、トイレまで歩かされます。

臨月にじっとしていると、脚の筋力や体力が落ちて、トイレまで歩くのも大変になってきます。

また、赤ちゃんが生まれた後は、外出もなかなか大変になってきます。
外の景色をゆっくり眺めながらの散歩も、よい運動になりますよ。

マタニティヨガとか、雑巾がけ、ストレッチなどをして、筋肉を動かしてあげましょう。

 

コチラの動画が参考になります↓

 マタニティピラティス Vol.5 妊娠後期[ストレッチと足首エクササイズ]

外出は控えるべき?

外出?

OKです。

スーパーやデパートなどへ行って、いろいろなものを見てみてください。

運動の代わりにもなります。

 

私は、文房具を見るのが大好きです。

一度お店へ行くと、1時間以上はうろうろ歩き回っていました。

「赤ちゃんが産まれたら、こんなにのんびりはできないんだろうな」

と考えながら、初産の臨月は文房具や雑貨を売っているお店を歩き回っていました。

 

臨月はお腹の赤ちゃんの大きさで脚の血の流れがあまり良くならないため、

脚がつったり浮腫んで重たくなったりして、歩くのが苦痛になってきます。

運動として歩こうと思うと、結構辛いんですよね。

好きなものを見て歩く外出なら、比較的長く歩き回ることができます。
気分転換にもなって、楽しめますよ。

 

車の運転はしてもよい?

私は運転してました。

出産前は、ホルモンの影響なのか、比較的ぼーっとしやすいので、運転には気を付けて。

事故などを起こして、ハンドルにお腹がぶつかると、破水や流産の危険があるので、注意は必要です。

 

さらに、お腹の膨らみでお腹にある血管が圧迫され、脚へいった血液が戻ってきずらくなり、脳貧血を起こしやすい状況でもあります。

運転に自信のない人は、避けておいた方がよいでしょう。

 

また、シートベルトがお腹に食い込むと危険なので、サポートベルトなどを使うとよいでしょう。

さらに、赤ちゃんが降りてきて、膀胱のあたりが膨らみ、前かがみの姿勢が辛くなってきたら、運転は避けておいたほうがよいでしょう。

運転によい姿勢がとりずらくなって、さらに運転が難しく感じます。

 

まとめ

初産の臨月は、とにかく好きなことをして過ごしましょう。

 

自分一人で動き回れる、ある意味最後の時間となるかもしれません。

やりたいことをやりつくしておくのも、良いことですよ。

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