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へその緒の保管方法を教えて どんなケースに入れる?保管する理由と場所を教えて


へその緒は、赤ちゃんがママのお腹の中で、ママとつながっていた証。

そんなへその緒をあなたはどうしますか?

どのようにしようと考えていますか?

へその緒のその後について、考えてみました。

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へその緒の保管方法は?

へその緒は、ママのお腹の中で、胎盤を通じて酸素や栄養など、大切なものを行き来させていた大切な役割を果たしていたものです。

ママのお腹から外へ出た後は、胎盤も排出されてしまうので、へその緒が残っていても栄養をもらうことができないため、途中で切り取ります。

 

その後は、赤ちゃんは自分の鼻で息を吸って酸素を取り込み、口から母乳やミルクを飲んで栄養を摂らなければいけません。

その意味では、へその緒を切り取ることは、ママからの最初の自立と言えるかもしれませんね。

 

へその緒は、外れた直後はまだジュクジュクしています。

特に、赤ちゃんのおへそ側についていた部分はまだ乾燥し切ってはいなくて、少し水分が残っています。

そのままケースなどにしまってしまうと、

残っていた水分が原因でへその緒にカビなどが生えてしまう原因にもなり、へその緒が痛んでしまいます。

そのため、十分に乾燥させてからケースなどにしまいましょう。

 

方法としては、風通しの良い、比較的湿気の少ない場所でしばらく乾燥させます。

乾燥させるときは、ガーゼなどの上に置きましょう。

2~3日でへその緒は乾燥するかと思います。

そうしてから、ケースにしまいます。

 

コチラの動画が参考になります↓

誕生 へその緒を切る

どんなケースに入れたらいいの?

 

私が出産した病院では、退院するときに、へその緒を入れるケースをプレゼントしてくれました。

 

産院や病院の一部では、このようにへその緒を入れるケースをプレゼントしてくれるところがあります。

 

その他に、市販のものやネットなどでも、へその緒を入れるケースが売られています。

今なら、いろいろなデザインのものがありますので、赤ちゃんの性別やデザインで選んでみるのも楽しいかも。

 

将来、お子さんが大きくなったときに、ママのお腹から生まれた証としてプレゼントするのも楽しみですよね。

ケースを選ぶときは、プラスチック製などは避けましょう

湿気がこもってしまい、せっかく乾燥させたへその緒が痛んでしまいます。
湿度を管理してくれて、長期保存に適している桐の箱でできたものを選びましょう。

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どうしてへその緒を保管しないといけないの?

諸説あるようです。

1.お守り

赤ちゃんの無事な成長を祈る、お守りとして残しておくという理由

 

2.絆を大切にするため

ママのお腹から産まれてきたという絆を、形として残しておくという理由

 

3.病気から子供を守る

子供が病気になった時、へその緒を煎じてのませると一命をとりとめることができるという理由

 

4.ママがあの世へもっていく

ママが死んであの世へ行くとき、棺桶にへその緒を一緒に入れてもらう。

小さな悪い行いをこの世でしてきたあと、あの世へ行ってへその緒を見せると許してもらえるという理由

 

などなどです。

日本や東南アジアなどの国々以外では、へその緒を保管しておくという風習はないようですね。

へその緒も赤ちゃんの体の一部、ママとつながっていた証、赤ちゃんが大きくなっても赤ちゃんを守ってくれるお守りとしての役割を信じていたのかもしれません。
私は、なんとなく保管していますが、

将来子供たちが結婚し巣立っていくときには、渡してあげようと思っています。

 

保管場所はどこがよい?

ケースに入れたのち、やはり湿気の少ない場所に保管してください。

また、見た目の良いケースなどに入れると、インテリアとして居間に飾っておくこともでき、折に触れて子供たちに見せてあげ、

出産時の状況を話してあげる機会を作ってくれるものにもなるかもしれません。

 

まとめ

へその緒は大切なもの。

赤ちゃんが産まれてきた証。

自分が苦労して子供を妊娠し出産した証拠でもあります。

すぐに捨てずに、残しておき、子供たちに見せてあげたいなと思います。

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 - 子育て

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