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へその緒の消毒はいつまでにする?消毒方法と出血した場合の対処法

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赤ちゃんが生まれた後に、おへそに2~3cmほどくっついているへその緒

多くの赤ちゃんが生後5日ほどで退院しますが、

それまでにへその緒が取れないこともしばしば。
では、いつまで消毒を続ければよいのでしょうか?

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へその緒の消毒はいつまでにする?

赤ちゃんを出産すると、助産師さんはへその緒を根本の部分で結紮(けっさつ、紐などで縛ること)をしてくれます。

これがあることで、へその緒としての機能がなくなり、へその緒が干からびて取れていくんですね。

 

ただ、自然と取れていくものではあっても、実はおへその中は要注意。

汗っかきで体温が高めの赤ちゃんですから、お臍の中は丁度良い蒸れ具合。

細菌などが繁殖しやすい環境なのです。

 

きちんと消毒してあげないと、おへその中やへその緒が感染してしまいます。

また、へその緒が取れたところは一種の傷のような状態なので、

細菌に感染すると、その傷から細菌が入り込んでしまう危険性はあります。

 

入院中は、毎日助産師さんがしてくれます。

そして、多くの赤ちゃんが入院中にへその緒が外れるといいます。

でも、

うちの子は二人とも退院してからへその緒が外れましたね。

 

上の子などは、結紮が不十分で、へその緒が干からびることがなく、1か月検診でもついたままでした。

赤ちゃんが退院後は、お母さんが毎日消毒をしなければなりません。

うちの子が生まれた病院では、毎日お風呂に入った後に消毒するだけで済んでいました。

 

コチラの動画が参考になります↓

BEBY00033 へその緒 消毒中

消毒方法は?

私が出産した病院では、へその緒の消毒はお風呂に入った後だけで良いといわれていました。

なので、その方法でお教えしますね。

  1. まず、お風呂に入った後なので、おへその中に残っている水分を、綿棒などで拭き取ります。
  2. その後、消毒に使用するアルコールなどの消毒薬を綿棒につけ、へその緒の根本部分とおへその中を十分に拭き取ります。
  3. 最後に、おへその中が乾燥しやすいよう、また細菌が繁殖しにくいように、おへその中、へその緒の周りにパウダーを流し込みます。

これで完了!

一人目の時は、へその緒の周りとはいえ、綿棒で触るのは痛いのでは?と心配して、なかなか綿棒で拭き取ることができませんでした。

よく、感染症を起こさなかったな、と今では思います。

 

取れた後、出血した場合の対処法は?

へその緒が外れたところは、たとえ干からびていたとはいえ、傷になります。

何もない所では、出血することはまずありません。

ただ、ウンチをするためにいきんだり、大泣きするのにお腹に力が入った時に出血することが稀にあります。

 

そんなときは、軽く圧迫してください。

圧迫する時間は5~7分程度。

 

大人でも出血したところは、その程度抑えていると出血はおさまりますよね。

ただ、内臓が十分に出来上がっていない赤ちゃんの場合、強くおへそを押すのは危険です。
周辺のお肉と一緒に、おへその中を圧迫してあげましょう。

 

注意点を教えて

へその緒は乾燥して取れていきます。

が、へその緒が外れた後のおへそまで乾燥しているわけではありません

 

やはり、お肉が集中しているところであり、皺もあって細菌が繁殖しやすい所であることに変わりはありません。

また、へその緒が取れたあとその部分がジクジクしていることがあります。

 

そんな時は、へその緒がついているときと同様、消毒と乾燥を繰り返します。

もし、

おへそがいつまでも乾燥しないとか、

悪臭がする、

赤くなって痛がっている様子があるようなら、

早急に病院を受診しましょう。

 

まとめ

へその緒がはずれることで、赤ちゃんは口から食べ物を摂らなければいけなくなります。

一つの自立ですよね。

 

安全にへその緒を外させてあげるためにも、お母さんからのケアが必要です。

十分に消毒、乾燥をさせてあげましょう。

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