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妊娠中に猫を飼っても大丈夫?トキソプラズマの影響は?

投稿日:2015年5月13日 更新日:

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自宅に猫を飼われている方も多いと思います。

よく猫は病気を持っていると言われているので

妊娠中の女性は、感染症など気になりますよね?

 

今回は、妊娠中の女性に飼い猫が影響があるかご紹介します。

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猫を飼っている人は、すでに抗体ができている?

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結論から言うと、猫を追い出す必要はありません。

猫を自宅で飼われている方は、すでにトキソプラズマ症に感染していて

抗体が出来ている可能性が高いからです。

 

抗体ができているかは、検査すればすぐに分かりますが、

目立った症状が出ていなければ、すぐに検査する必要はありません。

 

トキソプラズマ症感染の予防法と注意点

抗体ができている方は、猫をそのまま飼っても大丈夫ですが

妊娠中の検査で抗体が無いと診断された場合や、

 

抗体があるかどうかはっきり分からない場合は、

次の予防処置をしてみましょう

飼っている猫にトキソプラズマ症の症状が出ていないか獣医に検査してもらいましょう。

症状がある場合は、親戚か友達のところに預けて下さい。

感染していない場合は、今のまま家で飼っても大丈夫です。

注意点

  1. 外に出す
  2. 他の猫と遊ばせる

といったことは止めましょう。

 

お医者さんによっては、トキソプラズマの検査を強くすすめる方もいます。

結果が陽性の場合は、免疫があることが分かるので安心できます。

陰性の場合は、感染しないように予防処置をとることができます。

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トキソプラズマに感染していることが分かった際の重要ポイント

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感染していることが分かった場合は、

妊娠中のどの時点で感染しているのかが大事なポイントです。

 

妊娠前期に感染している場合

胎児に感染する可能性は、15%未満です。

ただ、胎児に大きなダメージを与える可能性が高いです。

 

妊娠中期に感染している場合

胎児感染の可能性が高くなりますが、

胎児いダメージを与える危険性は下がります。

 

妊娠後期に感染している場合

胎児感染の可能性が一番高いですが、

胎児へのダメージは一番少ないです。

 

ただし、先天性トキソプラズマ症で生まれてくる赤ちゃんは、

1万人に1人の確率ですので、安心して下さい。

日本では、まだ感染例がありません)

胎児が感染しているのか検査できます

医学が発達したことにより、

20~22週を過ぎてから

胎児の血液や羊水を検査して、感染しているか知ることができますので

不安な方は、検査するようにしましょう。

まとめ

これから生まれてくる赤ちゃんが感染していないか、本当に心配ですよね。

同じような経験をされている妊婦さんがたくさんいますので、お気持ちは、良く分かります。

悲観的になっても解決できませんので、ぜひ検査をして安心しましょう。

みなさんの赤ちゃんのご無事を心よりお祈りしています!

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