出産・育児の不安を解決 ママ応援サイト

出産・育児の不安や悩みをお持ちのママをサポートします!

妊婦さん必見 夏の快適な過ごし方 4つのおすすめ


年々、暑さが増していく夏。

赤ちゃんを授かったママは、妊娠していない時よりも体温が少し高めになっています。

妊娠していなければ、暑いときには薄着になったり冷たいものを摂取したりすることができます。

 

けれど、妊娠しているとなると、果たしてそれでよいのか心配になりますよね。

妊娠中に暑い夏を過ごすためには、どのようにすればよいのでしょうか?

スポンサードリンク

直射日光を避けて、水分補給をしっかり摂る

真夏の日差しは強烈です。

全身に浴びると、日焼けの元でもあるし、全身の体温がさらに上昇していきます。

 

普段よりも体温が高めの妊婦さんなら、日差しを直接受けるとさらに体温が上昇。

気分が悪くなったり、脳貧血を起こす危険性もあります。

 

汗をかく量が増えて脱水気味になり、血液がドロドロになって流れにくくなってしまいます。

ただでも葉酸をとることで血流を良くしましょうといわれている妊娠中に、

血液がドロドロになることは、赤ちゃんへの栄養供給も不良になる可能性があります。

 

汗をかくことを避けるためにも、直射日光を浴びることは避けましょう。

また、喉が渇いたと感じるよりも前に、こまめに水分を摂るようにしてください。

喉が渇いたと感じているときは、すでに大量の汗をかいて体が水分不足になっている危険性があります。

 

コチラの動画が参考になります↓ 

夏バテの元気回復ハーブティー

夏バテで食欲不足に有効なおすすめ料理

夏の暑さに加えて、重たくなったお腹にちょっとウンザリ気味になって、食欲も低下していきがちな妊娠中。

どのようなものを食べればよいのでしょうか?

 

私の場合、「冷たいもの」ではなく逆に「熱いもの」をよく食べていました。

 

熱いものを食べると、外の暑さが逆に気にならなくなりました。

また、熱いものを食べると体温が上昇しますが、

 

人間は体温が上昇すると、それを下げようとして様々に反応します。

 

そのことによって、涼しく感じることができた記憶があります。

 

本来なら、あまり良くないことなのでしょうが、辛いものも時々食べていました。

食べ終わった後一時的に暑くは感じるのですが、

かいた汗で体が涼しく感じられたものです。

 

ただ、辛いものは刺激物

赤ちゃんにとっては決して良いとは言えないので、ほどほどの量に抑えましょう。

食欲が本当に落ちてしまった場合、

 

水分とタンパク質、糖質が補給できるアイスクリームなども有効です。

 

量を食べ過ぎると体が冷えすぎて子宮が収縮し、お腹の張りにつながりますので、

冷たいものもほどほどの量にしておきましょう。

スポンサードリンク

趣味や好きなことをして気分をもりあげる

妊婦さん、趣味は何ですか?

アウトドアだった、という方にとっては、妊娠中は悲しい時期を過ごさなければいけないですよね。

公園の散歩や本を読む、などというのはいかがでしょうか?

夏の公園

特に木々が生い茂る公園は、木が直射日光を遮ってくれるので少し涼しく感じられますし、森林浴効果もあります。

周囲の景色や公園で遊ぶ子供たちを見ていると、

「生まれた後の自分の赤ちゃんは、この遊具で遊ばせてあげよう」など想像が膨らんできます。

 

図書館

エアコンがきいています。

ただ、寒すぎず、暑すぎず、の丁度良い温度に設定されていますので、ゆったりと本を読んで過ごすには絶好の場所です。

それまで読むことができなかった本などを手に取って、

ゆっくり読んでみたり、図書館は絵本も充実しているので、将来子供に読ませたい本を選んでみるのも楽しいのではないでしょうか。

 

大きめのショッピングモール

比較的エアコンが効いてはいながら、寒すぎない場所としては良いのではないでしょうか。

ウィンドーショッピングなどを楽しむのもよいですよ。

 

お腹の冷えに気を付ける

暑いからといって、エアコンが効きすぎた場所は要注意!

子宮が収縮して、お腹の痛みにつながるだけではなく、

お腹の赤ちゃんへの血流が滞りがちになる危険性があります。

 

特に、冷たい空気は下にたまるので、足元の冷えには注意が必要です。

足先よりも太ももの冷えはお腹の冷えにつながります。

長めのハイソックスや、ゆったり目のレギンスなどを履くことで、脚の冷えには気を付けましょう。

 

お出かけでどうしても寒い場所に行かなければならないときは、

膝かけのようなものを一枚携帯してください。

お腹から脚にかけておくと、お腹の冷えを予防することができます。

 

まとめ

妊婦さんの体は、赤ちゃんとの二人分の命を預かっています。

寒さも暑さも大敵!

ただ、エアコンが効いてる場所が増えてきた現代では、エアコンによる寒さを一番に警戒したほうがよさそうです。

スポンサードリンク

 - 妊娠

  関連記事

妊娠の初期症状は風邪と似ている!? 違いの見分け方をご紹介

「何となく胃腸風邪っぽくて調子が悪い……ここのところストレスばっかりだったから免 …

臨月の下痢はお産のサイン?おならもでやすい?

40週、約9か月間の妊娠期間を経て、赤ちゃんが産まれてきますが、最後の1か月間を …

赤ちゃんの胎動はいつから始まる?何してる?しゃっくりをする子もいる?

妊娠中の女性がママになることを実感する瞬間として、「胎動」がありますよね。 ポコ …

臨月に吐き気や寒気がする原因は何?対策を教えて

臨月になると激しい吐き気や寒気に襲われてつらいこと、ありませんか? 妊婦さんであ …

臨月で眠れないときの過ごし方 胎動が激しい 夜食を食べても大丈夫?

妊娠週数37週、お腹の中で大きくなった赤ちゃんのおかげで膨らんだ重たいお腹。 既 …

陣痛中の胎動が激しく痛い 対処法を教えて

臨月に入ってくると、妊婦さんの体には様々な変化が見られるようになります。 例えば …

多胎・双胎 妊娠 原因を教えて! リスクはある? 双子を産む確率を上げる方法は?

双子、三つ子、四つ子、五つ子、 自分が小さな頃は、同時に生まれる兄弟がそんなにた …

切迫流産の初期、中期の症状は?

赤ちゃんを授かったお母さんは、「無事に産まれてきますように」と無意識に、 頭のど …

妊娠に効果的 手軽にできる温活のご紹介!

最近女性達の間で話題になっているのが「温活」というもの。 これは冷え性の方が体を …

妊娠線の効果的な対策法 できやすい人の特徴、知っておきたい注意点をご紹介!

「妊娠線」……いったい何? と思われた方も多いのではないでしょうか。 「頭脳線」 …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です