出産・育児の不安を解決 ママ応援サイト

出産・育児の不安や悩みをお持ちのママをサポートします!

夏の赤ちゃんのベビーカーは危険がいっぱい!対策法をご紹介


夏!

天気が良いと、赤ちゃんと散歩やお出かけしたくなるものです。

 

ベビーカーに赤ちゃんを乗せて、あちらこちら行きたくなるかと思いますが、

意外にも真夏にベビーカーに赤ちゃんを乗せることは、危険がいっぱい!

どんな危険があって、どんな対策があるのでしょうか?

スポンサードリンク

夏のベビーカーは、アスファルトで高温に

ママが押すベビーカーは、適度な揺れが心地よくて、赤ちゃんはどんなに暑くても眠ってしまいます。

「気持ちよくなったかな?」

なんて、ゆったりしていたら、実は熱中症??

そんな危険があるのが夏のベビーカー事情!

気温が35度を超えると、アスファルト地面の温度は50度近くまで上がるのだとか。

 

ベビーカーの座面の高さがもし50cmだとすると、赤ちゃんは50度近くの地面から50cmしか離れていないところにいるのです。

おまけに、アスファルトの路面は、熱の照り返しが強く、ベビーカーの中にいる赤ちゃんは、その熱をもろに受けてしまいます。

 

おまけに、赤ちゃんだけではなくおおよそ7歳くらいまでのお子さんは、

体温調節が未発達で、熱を受けるとその温度まで体温も上昇してしまう危険があるのです。

 

つまり、大人よりも熱中症になりやすい状態なのです。

それでも、意外と赤ちゃんの熱中症対策ってなかなかとられていないのが現状のようです。

どうすればよいのでしょうか?

スポンサードリンク

ベビーカーの熱中症対策を教えて

体温調節が十分にできない分、大人よりも体温が上がりやすい赤ちゃん。

真夏の日差しを浴びたり、熱を受ければそれだけ体温も上昇しやすくなります。

まずはベビーカーから見直してみましょう。

 

ベビーカーの地面からの高さが10cm高くなるだけで、つまり路面からそれまでよりも10cm離れるだけで、ベビーカー座面上の温度は1度以上下がります。

下からくる照り返しの熱と、上から降り注ぐお日様の熱をできるだけ遮断することが、ベビーカーでの熱中症を防ぐ方法になります。

コチラの動画が参考になります↓

ベビカム「夏のおでかけ 赤ちゃんの熱中症対策」

夏のお出かけ時の必需品を教えて

赤ちゃんとの夏のお出かけ、お散歩に、持っていきたい熱中症対策グッズはないでしょうか?

  • 保冷剤を入れるシートカバー

ベビーカーのシートに取り付けることができます。

シートカバーそのものも少し厚手で保冷剤のごつごつした感じを緩衝してくれる作用があります。

 

また、付属で販売されている保冷剤も、冷凍庫で冷やしても、完全には固まらない特殊な素材でできているので、体に当てても痛くなりません。

体温が上がりすぎることを抑えてくれます

 

また、特殊なひざ掛けも効果あり!

日差しをよけてくれて、中の赤ちゃんには熱が伝わりにくい素材でできています。

上から降り注ぐ日差しからくる熱を遮断してくれます。

最後に、

  • お茶やイオン飲料

汗っかきの赤ちゃん、体の70%以上を水分が占めています。

水分は赤ちゃんにとって、とても必要なもの、

けれど暑い夏に外に居続けるとたくさんの汗をかいて、その水分が失われてしまいます。
少しでもかいた汗の分を補うように、水分を与えてあげましょう。

 

どんな特徴のベビーカーがおすすめ?

ベビーカーは少し座面が高めのものを選んでみましょう。

座面が路面から離れれば離れるほど、路面の熱を受けにくく、ベビーカー内の温度も下がります。

 

次に気を付けたいのは素材

座面は風通しがよく、熱がこもらない素材のものがおすすめです。

頭の上に被せるシェードも同様。

風通しがよく、かつ日差しを遮ってくれるものを選びます。

 

今なら、蚊帳のように、網目状になって風通しがよく、かつ日差しをよけてくれる外付けのシェードが販売されています。

そのようなものも取り付けてみましょう。

まとめ

夏のお出かけは、家族にとって楽しいもの。

けれど、それが赤ちゃんの熱中症という悲しい出来事にならないよう、できるだけのことはしたいものです。

 

体温が外界の温度に左右されやすい赤ちゃんだからこそ、少しでも熱の影響をおさえてあげたいものです。

楽しくお出かけできるよう、赤ちゃんのケアには十分に配慮してあげてください。

スポンサードリンク

 - 子育て

  関連記事

ワンオペ育児とは?何が問題なの?解決策を教えて

「ワンオペ」とはよく飲食店で使われる言葉ですね。 店をほぼ一人で回している状態を …

赤ちゃんが抱っこした状態でないと寝てくれない!いつまで続く?対処法を教えて

毎日毎晩、抱っこしないと眠らない赤ちゃん。 日々体重か増えていくのは幸せの重みだ …

赤ちゃんが鼻水を出している時は病院に行く?緑色や黄色で症状を判断できる?

赤ちゃんが風邪をひいてしまうと親としてはかなり心配ですよね。   &n …

母乳とは何が違う?赤ちゃんに粉ミルクを与える時のルール

赤ちゃんを育てるのに母乳が大事とは聞くけれども、やむを得ない理由であげられないマ …

赤ちゃんのお腹に乾燥性湿疹 原因は? ケアの仕方を教えて

  多くの赤ちゃんにできやすいのが湿疹。 どんなに気を付けても湿疹がで …

ベビーマッサージは赤ちゃんの免疫力をアップする!?脳の発達にも良いらしい

私が初めての子を産んだのが、13年前。 その頃にもベビーマッサージは、産院や公民 …

赤ちゃんの熱性けいれんでも慌てない 原因と対処法をご紹介

あなたの大切な赤ちゃんが、急に白目をむいて、全身をガクガク動かしはじめたら、驚き …

赤ちゃんが安心する添い寝の方法とは?いつまで?ベッドと布団の違い

この記事の目次1 赤ちゃんが安心する添い寝の方法とは?1.1 (1)添い寝の良い …

赤ちゃんの「寝ぐずり」がひどい いつまで続く?とっておきの寝かしつけ法をご紹介

この記事の目次1 赤ちゃんの「寝ぐずり」の原因は?2 いつまで続くの?3 寝かし …

赤ちゃんの喃語って知ってる? 赤ちゃんにとっては大事なコミュニケーションツール!

赤ちゃんといえば「ばぶばぶ」と言っているイメージがある、という方は多いのではない …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です