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夏の赤ちゃんの水分補給はどうする?母乳だけで大丈夫?


赤ちゃんは、体の70~80%が水分と言われています。

水分の代謝も活発で、たくさん汗もかきますし、オシッコもします。

その分、水分を補ってあげなければ脱水症状を起こしてしまう心配も・・・

真夏に生まれた赤ちゃんなどは特に心配ですよね。

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暑い夏場は多めの水分補給が必要?

暑い夏場に生まれた赤ちゃんは、一日中、汗をかいています。

体のほとんどを水分が占めている赤ちゃんですが、与える水分は母乳やミルクのみ。

本当に、それだけで大丈夫なのでしょうか?

 

また、赤ちゃんを見てくれる人がいない場合は、

汗っかきの赤ちゃんを連れて、買い物に行かなければいけない場合もあるでしょう。

そうなると、暑いさなかお出かけをしなければいけません。

 

赤ちゃんはさらに汗をかきます。

本当に、ミルクや母乳だけで大丈夫なのでしょうか?

暑い夏は、汗とオシッコで、体から出ていく水分が冬場と比べてかなり多くなっています。

その分、与える水分量も多めにしてあげたほうがよいかと思います。

 

赤ちゃんの脱水は、生死にかかわることもあります。

できるだけ多めに、水分補給させてあげましょう。

コチラの動画が参考になります↓

ベビカム「夏のおでかけ 赤ちゃんの熱中症対策」

母乳やミルク以外に必要?

月齢で2か月位までは、母乳やミルクのみでも大丈夫です。

というよりも、母乳やミルク以外は与えるのが難しいかもしれません。

ただ、母乳は完全食品

 

栄養も水分も補えるので、

ママができるだけ水分を摂って、母乳を与えられるようにしてください。

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赤ちゃん用の飲み物はある?

月齢で2~3か月以降になると、少しずつ与えられるものの幅も広がってきます。

果汁を白湯で割ったものとか、薄めの麦茶なども飲むことができるようになります。

 

粉末状になっていて白湯に溶かすと麦茶や果汁など、

赤ちゃんに与えることができるような飲み物も売られているので、それを使うと便利です。

 

汗を大量にかいている場合は、塩分などのミネラル分も汗と共に失われてしまいます。

そのため、赤ちゃん用のイオン飲料などを用いるとよいでしょう。

最も怖いのが脱水症状。

赤ちゃんの爪の部分を押してみてください。

 

 

脱水症状がなければ、押されて白っぽくなった爪の部分は2秒以内でピンク色に戻ります。

しかし、脱水症状がある場合は、爪を押した部分が、時間がたっても白いままでなかなかピンク色に戻ってくれません。

 

 

また、オシッコの出方や色も脱水症状を知るバロメータになります。

オシッコの量が少なかったり、色が濃い黄色だったりする場合は、汗で多くの水分が失われている可能性があります。

積極的に水分を摂らせてあげるとよいでしょう。

 

赤ちゃんが水分を摂ってくれないときの対処法は?

普段、おっぱいや哺乳瓶から飲み物を飲んでいる赤ちゃんですから、

いきなりストローの付いたカップなどで飲むことは難しいかもしれません。

 

また、ミルクや母乳以外のものを味わう機会がないと、警戒してなかなか受け付けてくれない場合があります。

そんな時は、スプーンやストローを使う方法があります。

 

スプーンを飲み物で濡らして、唇に当ててあげます。

あるいは、スプーンに飲み物を少しすくって、口をほんの少しでも開けた瞬間に下の先に飲み物を垂らしてあげます。

 

あるいは、飲み物の中にいれたストローの片端を指で塞ぎ、中の飲み物が落ちないようにします。

そのストローを赤ちゃんの口のそばへ持っていき、舌先に飲み物を垂らしてあげます。

量はほんの少し、雫程度でも結構です。

 

たくさんあげすぎると、むせてしまうことがあるので、危険です。

雫として垂れる程度の量を与えてあげましょう。

慣れてきたら、少しずつ量を増やしても良いかもしれません。

 

まとめ

赤ちゃんにとっては、水分が一番の栄養であり、命にかかわる大切なものです。

大人と比べても体温が少し高めの赤ちゃんです、かく汗も大量です。

できるだけ水分を与えてあげて、脱水症状を予防するようにしてあげてください。

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 - 子育て

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