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陣痛の痛みの逃がし方 どんな体勢がいい?呼吸法は?


約40週にわたる妊娠期間の最後にやってくる『陣痛』

この痛みの恐ろしさゆえ、妊娠をためらう人もいるほど。

赤ちゃんが産まれるための最後のお勤めともいえますが、できれば楽に過ごしたいものですよね。

いったい、どうすればよいのでしょうか?

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陣痛の痛み 楽になる方法はある?

陣痛とは、出産前に起こる子宮の定期的な収縮による痛みです。

その場所は人によって様々で、

 

私の場合、初産ではお尻の少し上の骨盤部分が、二人目出産のときは恥骨から数センチ上が痛みました。

 

陣痛が起こるメカニズムはまだ解明されていないとか。

 

赤ちゃんが、お母さんのおなかの中から出てくる準備ができると、何等かの物質を出してそれが陣痛を誘発するという説もあります。

いずれにしても陣痛とは、赤ちゃんが外へ出てこようとするサインであることに間違いはありません。

本来の陣痛は、1~2分の痛みを感じる時間と、数分間の痛みのない時間とが交互にやってきます。

 

この痛みのない時間が少しずつ短くなっていき、子宮口(産道)が開いて『いきみ』がはじまったら出産が始まります。

この陣痛より少し前には、前駆陣痛といって、不規則な痛みが繰り返される時間があります。

そのまま陣痛になる場合もあれば、治まってしまう場合もあります。

 

陣痛の辛さは、言葉では言い表すのが難しいほど。

ただ、楽になる方法は、全くないのでしょうか?

こちらの動画が参考になります↓

31才妊婦日記 その41 『いよいよ陣痛』

痛みを和らげる体勢を教えて

陣痛の感じ方は、

女性なら月経痛を10倍程度にしたものという言い方がわかりやすいでしょう。

男性にいうなら、

骨盤をバールでこじ開けられそうな痛みとか、

お腹に硬いものを押し付けられたような痛み

という言い方がわかりやすいかもしれません。

 

なので、

布団の上に横向きに寝て、背中を丸くしている姿勢が比較的楽に過ごせる姿勢かと思います。

上向きに寝ると、赤ちゃんの重さで呼吸が苦しくなりますし、痛みが出てきた場合お腹をかばうことが難しくなるかもしれません。

ただ、本当に痛みが強いときは、身の置き場がないと感じるほど、どんな姿勢も辛く感じるかもしれませんね。

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呼吸法は関係ある?

陣痛の痛みがある時間は、子宮が収縮していて、子宮の中に入っている赤ちゃんも強い力で圧迫されている時間と言えます。

そんなときに強い「いきみ」をしてしまうと、赤ちゃんの圧迫がさらに強くなり、痛み異常に赤ちゃんへの負担が強くなってしまいます。

私が二人目を出産する前は、痛みが出ている時には赤ちゃんの心拍が弱まってしまったほど。

 

なので、痛みを感じている時間でも呼吸は続けましょう。

できれば『口すぼめ呼吸』といって、大きく吸って、蝋燭の火を吹き消すように息を吐き出すとよいでしょう。

 

また、痛みがあるために全身に力が入ってしまうもの。

難しいのですが、できるだけリラックスするために深呼吸を心がけましょう。

旦那さんに助けてもらう

痛みがあるときは、

腰をさすってもらうと、痛み自体は変わらないのですが、随分と気を紛らわすことができます。

旦那さんにしてもらってありがたいことは、これかもしれません。

また、痛みがあるときは、どうしてもイライラも募ってしまうもの。

わがままを言える旦那さんの存在は、奥さんにとっては力強い味方なのです。

 

まとめ

陣痛は、お母さんにとっても辛い時間ですが、赤ちゃんにとっても辛い時間です。

お母さんが楽に過ごせることができれば、赤ちゃんにとっても少しは楽になるはず。

 

陣痛でお母さんが苦しんでいる時間は、赤ちゃんだって苦しいんです。

だから、少しでも楽に過ごせるよう、旦那さんも奥さんをいたわってあげてください。

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 - 妊娠

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