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授乳をしてもしこりが取れない 対処法を教えて


赤ちゃんが産まれたら、できることなら母乳で育てたいと思っているママ、多いことでしょう。

ママがもつ免疫とか栄養とかがたくさん詰まった母乳で育った赤ちゃんは、健康だともいいますしね。

けれど、母乳をあげていても、おっぱいにしこりができてしまい、痛い思いをするお母さんもいるのでは?

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授乳や搾乳をしてもしこりがとれない原因は?

赤ちゃんが産まれて、おっぱいは張っているのに母乳がなかなか出ないと、

入院中から胸にしこりのようなものができて、その痛みで眠れない・・・。

退院した後も、一生懸命おっぱいをあげているのに、なかなか赤ちゃんが満足してくれなかったり、思ったように母乳が出てくれない・・・。

 

特に、初産のママに多いお悩みのようです。

特に初産のママでは、乳管が細くて、母乳の流れが良くない部分があるようです。

そんな部分に、十分に流れなかった母乳がたまると、しこりのように固まって痛みを出し始めます

 

赤ちゃんを抱っこして、母乳をあげ始めると、赤ちゃんの下唇側にある乳管の母乳が特に吸われます。

授乳する場合、多くのママさんたちは、赤ちゃんを自分の膝の上に載せて授乳してませんか?

そうすると、いつも同じところばかりの母乳が吸われます。

 

逆を言うと、いつも吸われずに残っている母乳が、おっぱいの中に残ってしまうことになります。

それがしこりの原因になっています。

また、乳輪や乳首の部分が固く、母乳が出にくい状態になっていても、しこりができる原因になります。

 こちらの動画が参考になります↓

母乳の出をよくする8つの方法 母乳育児を頑張るママたちへ

乳腺炎かも?対処法を教えて

いつも赤ちゃんに吸われている部分が同じだと、残ってしまう母乳が乳管に残り、しこりのように固まってしまいます。

これはひどくなると、細菌感染を起こし、膿がたまることもあるのです。

もし膿がたまってしまうと、少し切開をして、排膿しなければいけません。

 

そうなる前に、何とか対処しましょう。

授乳するときに、赤ちゃんの抱っこの向きを、時々変えてみましょう。

赤ちゃんの下唇側にしこりがある部分が近づくように、赤ちゃんを抱っこします。

授乳するときには、

しこりの部分を軽くさすったり、押さえるようにすると、母乳が出やすくなってきます。

また、乳首が固いために母乳が出ずらく、しこりができている場合は、赤ちゃんに授乳する前に乳輪や乳首をつぶすようにマッサージして、しぶきが飛ぶように母乳が出るようになったら授乳を始めましょう。
母乳の出が良くなってくることで、しこりも少しずつ改善してきます。

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母乳マッサージをしてみる

しこりがある部分にタオルを当て、手のひらで軽く押すようにしながらマッサージしていきます。

触れた部分が熱くなっていたり、わきの下で体温を測ると、

まるで熱を出しているかのように高体温になっている場合は、乳腺炎を起こしている可能性があります。

 

マッサージをするだけでも、鋭い痛みが伴うかもしれません。

そんなときは決して無理はしないでください。
また、授乳のタイミングがつかめてきたら、

授乳の直前にしこりの部分をマッサージして、母乳が出やすいようにすると、しこりも解れやすくなってきますよ。

 

痛みがとれない場合の対処法を教えて

乳腺炎が酷くなってくると、寝ていて体勢を変えようとするだけでも痛みを伴うことがあります。

そんな時は、できるだけ早く受診しましょう。

また、

肘の内側で体温を測った時に、高体温の場合は、乳腺炎部分に膿がたまっている可能性も考えられます。

おっぱいのトラブルは赤ちゃんへの栄養に直結します。

できるだけ早く、受診して、赤ちゃんのためにもおっぱいの状態を最善にするようにしましょう。

 

まとめ

初産の方は、なにもかもが初めて尽くし。

体だって、赤ちゃんに母乳を与えるようには、まだ出来上がっていない場合だってあります。

あせらず、赤ちゃんと二人三脚で乳腺炎を乗り越えていきましょう。

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 - 子育て

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