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排卵日はオリモノが変化する?症状とチェックの仕方をご紹介


恋活、婚活、朝活、老活、終活などなど……。

一昔前に比べて、いろいろな活動が増えましたね。

ポジティブに活動していくことは、人生にハリと潤いを与えるものです。

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その中で『妊活』も、森三中の大島さんでだいぶメジャーになってきた感があります。

かわいいわが子を抱きしめるための妊活。

それを調べていくと、『排卵日』というのが重要なキーワードとしてたびたび出てきますので、今回はそこに注目してみましょう。

 

排卵日はオリモノが変化する?

そもそも『排卵』は、卵巣の中で卵子の元になる「卵」胞が成熟し、子宮へと「排」出されることを言います。

そこで精子と受精し無事受精卵が着床すれば妊娠となるわけですね。

その排卵をする排卵日は、生理とは違い1日なのですが、その前後ではおりものが変化しています。

 

おりもの(下り物)はそもそも子宮、膣、汗腺から下りてくる分泌物で、膣を清潔に保ち、妊娠を手助けする作用があるものです。

その変化を捉え、自分でチェックできれば、排卵日の特定への第一歩となるでしょう。

コチラの動画も参考になります↓ 

女性が知りたい女性のからだ おりもの

 

自分で出来るチェックの仕方を教えて

おりものは生理期間中をのぞいてほぼ確認できるものですが、

排卵日が近くなると特に量が多くなります(約2~3日)。

子宮出口から出るおりものが精子の到着を助けるためです。

排卵日が近づくと、おりものの量は多くなり、粘性が強くなります。

透明でとろみが多く、卵の白身のような感じです。

またこの時期のものが1番長く、10センチほど伸びますので、抵抗がなければ触って確認してみて下さい。

臭いはさほど強くありません。

 

どんな症状が出るの?

排卵日自体が特別はっきり分かる症状というものはありません。

上で書いたように、

おりものが変わったり、

下腹部に排卵痛が生じたり、

不正出血があったり、

人によっては頭痛がしたりすることもありますが、これも個人差が大きいので全員がはっきりとした自覚症状を持つということはないでしょう。

なので、正確な排卵日を知るためには、基礎体温や排卵日検査薬なども併用してみる必要があるのです。

 

排卵日で産み分けが出来るってホント?

赤ちゃんの性別は、受精した精子の種類によって決まります。

卵子はX染色体しか持っていないため、

 

受精した精子がX染色体なら女の子、Y染色体なら男の子が生まれてくるのです。

 

そしてX染色体の精子は酸性に強く、Y染色体の精子はアルカリ性に強いという特徴を持っています。

子宮の中はアルカリ性なのですが、膣は酸性です。

ですが、排卵日には膣もアルカリ性に傾きます(ちなみにこの時のおりものも精子を助けるためにアルカリ性です)。

なので、

 

 

男の子を産みたい場合は、アルカリ性に強いので排卵日当日、

女の子を産みたい場合は酸性に強いので排卵日の2~3日前の性交がよいとされています

(X染色体はY染色体に比べて寿命が長いので排卵日当日じゃなくても大丈夫です)。

 

 

もちろん、これで確実に希望どおりの性別の赤ちゃんが生まれてくるわけではないので、

どちらが産まれたとしても、かわいがって育ててあげて下さいね。

 

まとめ

子どもが欲しくて妊活される方はたくさんいらっしゃると思います。

産婦人科に通い、基礎体温をつけて、排卵日を調べて、

産み分けしたい方はさらに日時を調整してからご主人と愛を交わし、

次の生理が来るか祈るような思いで待ち、来てしまったらまた排卵日を目安に…。

 

こう列挙してみると、本当に妊活というのは努力なのだと思います。

しかも子どもは授かり物ですから、確実にこうすればすぐ欲しい性別の子どもが妊娠できる、というわけでもないのが切ないところです。

もし妊活に疲れてしまったら、少し休憩して隣のご主人にたっぷりと甘えてみて下さい

そして、ご自身とご主人の、子どもに対する希望や価値観をもう1回きちんとすりあわせてみることも大事ですよ。

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 - 妊娠

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