出産・育児の不安や悩みをお持ちのママをサポートします!

出産・育児の不安を解決 ママ応援サイト

子育て

年齢別子供を安心させる共感のコツ

投稿日:

Pocket

「しつけのためにしかる」のは間違い

子どものしつけ=しかることと思っている人がいるけれど、これは間違いです。

頭ごなしに「ダメ!」ってこわい顔をされても、赤ちゃんに残るのは恐怖心だけ。

動きは制止できるかもしれないけれど、それはしつけではなくて、動物の調教といっしょ。

恐怖心で言うことを聞かせているだけです。

 

もちろん世の中のマナーや、やってはいけないことを教えるのは大切なこと。

でも、それはしからなくてもできることです。笑顔で教えてあげましょう。

脳科学でも「しかると脳が萎縮してしまうけど、笑顔で教えると脳がリラックスして記憶がインプットされやすい」ことがわかっているんです。

スポンサードリンク

共感で、赤ちゃんもママもハッピーに!

しかることより大事なのは、子どもの気持ちに寄り添って、共感することです。

転んで泣いている子に「そんなの痛くないでしょ!泣かないの!」と言ったらよけいに激しく泣くけれど、「痛かったね~」と共感してあげると、すぐに落ち着くものです。

ママに共感してもらえると、子どもはホッとして安心すします。

幼少期にたっぷり共感されたか、否定されてばかりだったかで、将来の人間形成が大きく変わります。

思わずしかりたくなるシーンでも、その状況をいったん共感ボックスに入れてみましょう。

そして、子どもの目線になって「どうしてこんなことをするのかな?」って考えてみるんです。

いったん共感ボックスに入れると、ママのイライラも不思議にクールダウンします。

 

そうするうちに、ママ自身に共感力がついて、コミュニケーション能力がアップするんです。

しかるより、断然、こっちのほうがいいと思いませんか?

共感のコツ(0才)

反応を期待しちゃダメ。

でも、ちゃーんとママの言葉は聞いてます。

 

生後1カ月を過ぎたころから、あやすと笑うようになってくるけれど、言葉を理解して、それに反応するのはまだまだ先。

でも、赤ちゃんはママのお話をちやーんと聞いてます。

もし泣いていたら、

「オムツがぬれて気持ち悪かったね~」とか「おなか、すいちゃったね」とか、共感ワードを使ってたくさん話しかけてあげて下さい。

泣いている原因が違ってたっていいんです。

笑顔で話しかけることが大切。

0オってこんな時期

 

・あやすと笑うようになる

・人見知りをする

・大人の動作のまねをする

 

共感のコツ(1才)

言葉が出てきたら、語尾だけくり返してあげましょう。

言葉が出て、少しずつおしゃべりができるようになったら、ママも本格的に共感力アップを心がけましょう。

むずかしいことなんてないです。

「お菓子が食べたい~」って言ったら、「食べたいのね~」って、子どもの言葉の語尾だけをくり返せばいいのです。

その後すぐに「でも、ごはんの前だからダメ!」なんて、いつも拒絶ばかりじゃ可哀想。

たまには「少しだけね」と受け入れてあげて下さい。

1オってこんな時期

 

・パパ、ママなどの単語を言う

・簡単な指示が理解できる

・簡単な問いかけに言葉で答える

スポンサードリンク

共感のコツ(2才)

親のコントロールがきかないころ。それを「成長」ととらえましょう。

”魔の2才児”って言葉があるくらい大変な時期。

「イヤ!」「自分で!」ばかりでママもぐったりでしょうけど、これは成長の証です。

魔の時期はせいぜい数カ月。

一生のうちで今しかないんだから、発達段階として楽しむくらいの気持ちでいましょう。

「イヤだよね~」と語尾をくり返して共感したり、「どうしてイヤなのかな?」と、子どもの気持ちに寄り添ってあげることが大切です。

2才ってこんな時期

 

・二語文を話す

・イヤイヤが多くなる

・なんでも自分でやりたがる

 

共感のコツ(3才)

よその子と比べないで。この子の「昨日と今日」を見てあげましょう。

会話がじょうずになってコミュニケーションがとりやすくなるので、ママもわが子の言葉に共感しやすくなるはず。

もし、しかりたくなったら、子どもの言動はいったん共感ボックスに入れて、自分がこの子だったらと考えてみましょう。

ほかの子と比べるのは禁物!ママのあせりを生むだけです。

その子だけ見れば、昨日より成長しているし、今日を充実させれば明日はさらに成長しています。

3才ってこんな時期

 

・一人でトイレに行く

・お手伝いができるようになる

・会話がじょうずになる

 

まとめ

子供に対して上手に共感してあげると、その後の成長にも大きな影響を与えることが分かってきています。

子供と一緒に成長するつもりで取り組んでみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク

-子育て

Copyright© 出産・育児の不安を解決 ママ応援サイト , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.