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つわり対策 ちょっとの工夫で心も体もラクになる! 生活の中の 乗り切り アイデア

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食事の工夫のほか、生活の中でできる対策もいろいろあります。

体調が少しでもよくなるように、できることをしてみましょう!

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保冷剤や冷却材で冷やす!

妊娠するとホルモンの働きで血管が膨張して、頭の神経が圧迫されて頭痛が起こることも。

冷やすと血流が落ち着き、ラクになります。

それでもおさまらない場合は、妊娠中も使える鎮痛薬を病院で処してもらいましょう。

先輩ママの感想

頭痛がつらいきや眠いときは、横になるようにしていました。やわらかい保冷状にタオルを巻いて頭に当てると少しやわらいでラクになりました。(ユミさん・24才

/妊娠6カ月)

 

お風呂で温まる

体が冷えていると、血行が悪くなり、消化力も落ちます。

できるだけシャワーですませず、湯船につかり体を温めると、気分がよくなることも。

好きな香りの入浴剤を楽しむのもいい方法です。

先輩ママの感想

脂っこいものを食べると、消化不良のような気持ち悪さになる状態が5カ月まで続きました。

そんなときは、温かいお風呂にゆっくりつかるとよくなり見たよ。(ゆみさん妊娠10カ月)

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アロマの香りを楽しむ

アロマの精油には、気持ちをリラックスさせたり、スッキリさせる力が。

妊娠中に使えて気分がよくなる香りを見つけて、タオルやティッシュにたらしてかいだり、アロマポットで炊いたりして芳香浴を楽しみましょう。

先輩ママの感想

においに敏感になり、電車で隣り合った人の香水の香が特にダメ。

妊娠中も使えるアロマを、タオルにしみこませて持っていました。(カナさん34才/サキちゃん1才)

 

寝るのがいちばん!

眠いのは、赤ちゃんからの「ママ休んで」というサイン。

できるだけ寝てください。

横たわると血液の循環もよくなり、体調回復につながります。

疲労で消化力も落ちると、ますます気持ち悪くなるので、とにかく寝ることは大事!

先輩ママの感想

吐きけとともに眠けもひどく、いつの間にか寝落ちしていることも。

夫には悪いけど家事もできないまま、ベッドに横たわって耐えていました。(リナさん・21才/そらちゃん・4カ月)

 

「こんなもんだ!」と思うこと

妊娠・出産や育児は、自分の意思や努力だけではどうにもならないことがときどき起こります。

つわりもその一つ。

「こういうものなんだ」と思って、受け入れて。

妊娠初期は、「冬眠しているようなもの」と思って過ごしてください。

先輩ママの感想

どうして自分ばっかり吐いてつらい思いをしなくちゃいけないの?と泣いていたら、「今はそういうときなんだよ」と、姉に言われて、なんだかふっきれました!(ケイさん・33/妊娠中)

 

マスクをしてにおいをシャットアウト

料理中や電車などの公共の乗り物でのにおいがつらい、というときに活躍するのがマスク。

吐きけを刺激するにおいを少しでも防ぎましょう。

感染症予防や花粉症対策にもなります。

先輩ママの感想

「冷蔵庫、おそうざいなど、キッチン周りのに私が気持ち悪くて調理中はマスクをして、さらにガーゼにハッカ油をしみこませたものをはさんでいました。(さんちゃんさん34才

/妊娠10カ月)

 

チャキチャキ動くと忘れられる

仕事や趣味に没頭していたり、何かで気がまぎれている間はラクに過ごせるという場合もあります。

ただ、がんばりすぎるとあとで疲れがどっと出ることもあるので、ムリは禁物です。

先輩ママの感想

つわりを全面的に解消する方法はありませんでしたが、仕事中は忙しくチャキチャキ働いていると、気がまぎれてよかったです!(リサさん・29才/リカちゃん・3カ月)

 

まとめ

私も毎朝、4時ごろに決まって気持ち悪くて目が覚めましたが、出勤時間までは横になって過ごしました。

休みの日はとにかく眠る、休めるときには体を休めることが一番だと思います。

つらいつわりを乗り切れたら、長くても1~2日間で終わるお産なんて一瞬のこと!

つわりを乗り越えられたら、大変なお産もきっとうまくいきますよ。

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