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妊娠“超”初期のあなたへ 「妊娠したかも!?」と思ったら知っておきたいこと

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妊娠に気づいたときから、もうおなかの中での子育ては始まっています。

とても大事なことなのに、わからないことだらけで、幸せだけれどとても不安……かもしれませんね。

今どう過ごしたらいい?

そのヒントをお届けします。

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1.妊娠したということは産む力があるということ

授かったということは、産めるということ。

「まだ早い!」と不安ですか?

不妊治療をしてきた人は、自分の力だけで授かったことへの自信がなかったりしますか?

大丈夫です。

あなたの体は出産する力を持っているし、赤ちゃんも生きる力を持っているということなんです。

2.人と比べない

赤ちゃんには、一人一人個性があります

顔も違えば、身長も体重も違う。

胎盤もへその緒の長さも違うんです。

だから、妊娠中の経過も、そしてお産の様子も、一人一人違います。

誰かと比べてあせったり、悩む必要はありません。

3.そのままでいい。できることはする

妊娠してから、出血や痛みといったトラブルがなければ、特別に生活を変える必要はありません。

もちろん、タバコやお酒は避けるべきですが、そのほかは今までどおりでいいのです。

「赤ちゃんのために、こうしたほうがいい」と感じられたことをしていきましょう。

妊娠のサインにはどんなものがある?

ホルモンバランスの急激な変化でPMSと似た症状が起こります。

「もしかして妊娠?」と感じるいちばんのサインは、月経の遅れでしょう。

また、妊娠してしばらくは、ホルモンバランスの急激な変化の影響で、下記のようなPMS(月経前症候群)と同じような症状があらわれます。

症状の有無や感じ方は人によって千差万別ですが、「なんだかいつもと違う」と感じたら、早めに産婦人科を受診しましょう。

 

月経がこない

食べ物の好みが変わる

熱っぽい

眠い・だるい

肌が荒れる

乳房が張る

おりものが増える

乳首が大きくなる

理由もなくイライラする

食欲不振

基礎体温の変化

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妊娠判定薬はいつから使えるの?

月経の予定日の2~3日後から妊娠すると、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが分泌されます。

市販の妊娠判定薬はこのホルモン量をチェックして、判断するもの。

尿をかけるだけで簡単に使え、精度も高く、月経予定日の2~3日後から妊娠しているかどうかを調べられます。

 

陽性だったら

妊婦5週を過ぎないと、超音波で見てもまだ胎のう(赤ちゃんを包む袋)は見えません。

月経予定日から10日くらい持ってから、受診を。

 

陰性だったら

ちょっとしたことで排卵が遅れたり、月経の周期がずれることも。

4~5日たっても月経がこなければ、もう一度試してみましょう。

 

妊娠がわかったとき「妊娠5週」と言われました

妊娠2週で受精、3週ごろに着床するので問題ありません。

産婦人科では、最後の月経が始まった日を妊娠0週0日として計算します。

排卵は、妊娠2週ごろ。

判定薬でわかるころには、妊娠4~5週、すでに妊娠2カ月となります。

だから月経が遅れて「妊娠したかも」と産婦人科に行くと、すでに妊娠5~6週であることが多いのです。

 

まとめ

女性の体は、とても神秘的なもので子供を宿すことはとても素晴らしいことです。

初めて経験することばかりで、とても不安や心配ごとが多いと思いますが、正しい知識を元に行動すれば大丈夫です。

可愛い赤ちゃんに出会えることを期待して日々過ごしていきましょう。

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