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家賃、引っ越しの費用の助成金 子育て世帯にはうれしい自治体の制度

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子育て世代は、何かとお金がかかりますよね。

家賃、引っ越しと自分の収入だけで賄うのは大変な方も多いと思います。

そこで今回は、手続きだけで国からもらえるお得な制度についてご紹介させていただきます。

地域によって異なる場合がありますので、自分が住む地域の制度をチェックしてみましょう。

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子育て世代家賃補助(家賃の一部を助成)

 

誰がもらえる?

子育て中の夫婦や若い夫婦

いくらもらえる?

家賃の半額、3万円など自治体によって異なる

どうやって もらえる?

市区町村役場の「住宅課」などに申請

 

子どものいる家族の家賃の一部を自治体が負担します

子育て中の夫婦や若い夫婦に対して、家賃の一部を自治体が助成してくれる制度です。

助成期間や助成額、所得制限額などの資格要件は、自治体ごとに異なりますので注意が必要です。

借りられる住宅は自治体指定のケースも多く、その場合は家賃補助だけでなく、礼金や手数料が無料のところもあって大変助かる制度となっています。

 

東京都板橋区の場合

婚姻予定や婚姻後3年以内の世帯、小学校6年生以下の子どもが1人以上いる世帯に3年間、区立住宅の家賃を3万円減額。

子育て世帯の場合、条件を満たせば4万円減額になります。

引っ越し費用の助成(地域内での引っ越しをサポート)

 

誰がもらえる?

子どもを育てるファミリー

いくらもらえる?

引っ越しの実費など(上限あり)

どうやって もらえる?

市区町村役場の「住宅課」などに申請

 

転入や同じ地域内での住みかえをサポート。要件はさまざまです

引っ越すと礼金や仲介手数料など出費がかさみますが、そういった引っ越し費用を助成してくれる自治体もあります。

要件は居住面積のほか、住民税や家賃の支払いを滞納していないなどさまざま。

子どもの成長や出生に伴う引っ越しを成することから、居住面積が「転居前より広い」といった要件がある自治体もあります。

 

東京都新宿区の場合

「子育てファミリー世帯居住支援」は、区の内外から区内の賃貸住宅に住みかえる場合に引っ越し費用や超一時金、家賃の差額を助成する制度。

募集数に限りがあります。

三世代同居等支援事業(祖父母と同居&近居等でもらえる)

 

誰がもらえる?

三世代家族が転入して属または近居すること

いくらもらえる?

新築や改築に要する費用(上限あり)

どうやって もらえる?

市区町村役場の「高齢者福祉課」などに申請

 

 

三世代が同居するために転入したら新築や改築費用をサポート

高齢者の孤立防止や家族の絆の再生を目的に、親・子・孫を本とする三世代家族の同居に必要な費用の一部が助成されます。

助成内容は

住居の取得や増改築、

リフォーム、

賃貸住居への入居など

でかかる費用。

同居でなく近居でも助成されるケースがあります。

すでに同居&近居している場合は助成されないケースが多いので注意。

 

千葉県千葉市の場合

「千葉市三世代同居等支援事業」は、三世代家族が市内で居が近居する場合、住宅の新築や改築十引っ越し費用の合計額の1/2と50万円の低いほうの金額が助成される。

 

エコ住宅・エコリフォーム促進事業(太陽光発電設置や断熱改修をしたら)

 

誰がもらえる?

住宅にエコに関する対象機器を設置した人

いくらもらえる?

設置費用の一部(上限あり)

どうやって もらえる?

市区町村役場の「環境課」などに申請

 

太陽光発電システムやエネファームなどを設置したらもらえる

地球温暖化防止を目的に、住んでいる家に太陽光発電システムや家庭用燃料電池(エネファーム)、ペレットストーブなどの対象設備を設置すると、助成金を受けられる自治体があります。

また窓や床の断熱など省エネ改修のほか、浴室やトイレの改良などバリアフリー改修工事でかかったお金がカバーされることも。

 

新潟県新潟市の場合

太陽光発電システムを設置したら太陽電池1kWあたり2万5000円(上限25万円)などの補助がある「新潟市エコ住宅・エコリフォーム促進事業」を設けています。

 

生ゴミ処理槽等設置助成金(ごみを減らすために!)

 

誰がもらえる?

生ごみ処理容器などを購入した人

いくらもらえる?

購入費用の一部(上限あり)

どうやって もらえる?

市区町村役場の「環境課」などに申請

 

生ごみ処理容器や電気式生ゴミ処理機の購入費用をサポート

家庭から出る生ごみの減量化とリサイクルの促進を目的に、生ごみを処理する機械や処理槽の購入費用の一部を助成しています。

対象の生ごみ処理容器は、生ごみ処理槽(コンポスター)やEM処理容器、電気式生ごみ処理機器など。

家庭の排水設備に設置するデイスポーザーはたいてい対象外となっています。

 

埼玉県日高市の場合

「生ごみ処理容器等設置補助金交付制度」では、生ごみ処理容器1基につき購入費用の1/2を補助(上限3,000円)。

1世帯につき5年間で2基まで。

 

屋上・壁面の緑化助成金(ガーデニング好きは必見!)

 

誰がもらえる?

法令で定める基準以上の緑化を行う住民

いくらもらえる?

対象場所によって助成(上限あり)

どうやって もらえる?

市区町村役場の「環境課」などに申請

 

オープンガーデンにして庭を公開すると助成が受けられる場合も

地域内の建物の屋上やベランダ、壁面などを緑化スペースとして活用する人に、施行費用の一部を補助する制度。

たいてい緑化面積に条件があります。

個人宅でもオープンガーデンで庭を公開したり、ベランダをグリーンパネルにしたりすることで、助成金が受けられる自治体もあります。ガーデナーは注目ですね!

 

群馬県高崎市の場合

屋上緑化の場合、対象経費の1/2に相当する額か紹化した面積に1mあたり1万円を乗じた額のいずれか少ない額で50万円を限度とする「屋上・壁面剥動補助」がもらえる。

 

まとめ

今回調べてみたことで、地域によって差がありますがこんなに沢山の助成金制度があることに驚きました。

自分だけでなく知り合いやお友達の中で対象に当てはまる方がいたら、教えてあげるだけでも喜ばれると思います。

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