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家計を上手にやりくりして貯金できる5つのルール

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「家計のことは夫におまかせ」「夫から生活費をもらって、それでやりくり」

といった家庭がけっこうあります。

家計管理は夫でも妻でも得意なほうがすればOKですが、どちらかが「家計の収入を知らない」 というのはNGです

夫婦揃って全部の収入を把握し、お金の流れを知ることが大切です。

そうでなければ食費や光熱費といった費目をパーセンテー ジにした家計の支出割合を見たときに、 正しいパーセンテージが出せないからです。

パーセンテージが正しく出せなければ、 貯金もままなりません。

いまはよくても教育費がふえると、 自分の意見だけではできないことが多くなります。

 

共働きで予算を出し合っている家庭もありますが、この方法だと将来教育費で行き詰まる可能性が高くなります。

教育費は2万円ずつ出し合ったところで、やりくりできるものではなく、まとまった金額が数年にわたって必要なものです。

夫婦ともにすごく貯めていたというケースもありますが、 反対におこづかいとして流れていたというケースも少なくありません。

だからこそ共働きでもお互いの収入を把握し合い、できれば一つの通帳に入れて家計を一本化することです

貯金もそこからまわしましょう。

 

夫の収入や貯金を 「知らないなら、紙に書いてもらう方法」

がおすすめです。

自分の貯金を先に書き、夫の書く欄はあけて簡単に書き込めるようにしておくといいですね。

「夫婦仲のよい家庭は教育費がかからず、そうでない家庭は教育費がかかると私は思います。」

これはたいてい奥さんが暴走するためです。

ご主人に相談せずに、子どもの習い事や受験を決めてしまうため、結果的に教育費がふくれあがるのです。

夫婦ともにやりくりするのが大切なのはこのためです。

それでは、これから家計をやりくりして貯金できる5つの方法をご紹介していきます。

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ルール1.夫婦どちらかが管理しても大丈夫!

家計管理は得意なほうがすればOKです。

妻が専業主婦だから妻の役目ということではなく、夫のほうが仕事でエクセルなどを使うのに慣れていれば、夫が管理に管理してもらった方が効率が良いです。

家計が夫婦にとって透明なことが何よりも大事です。

ルール2.家計の管理方法は、夫婦に合った方法を採用しましょう

家計管理は大きく分けると「家計簿」「袋分け」「週予算」の3つがおすすめの方法。

それぞれに特徴があるので、自分の性格やライフスタイルなどを考慮して決めると良いでしょう。

自分に合った方法ですので長続きしやすいです。

3つのおすすめ家計管理方法

1.家計簿

昔ながらのノートタイプのほか、スマホの家計簿アプリでつけている人も多くいます。

費目の数を少なくした方が長続きできます。

おすすめはこんな人

細かくつけるのが苦にならない人向け。

家計簿をつけることが 目的になってしまうとダメ!

2.袋分け

各費目の1カ月分の予算を現金で袋に入れ、使った金額は袋に書き入れていきます。

使えるお金が目に見えてわかるシンプルな方法。

おすすめはこんな人

家計簿つけが面倒と感じる人向け。

カードでの支払いが多い人は向いていません。

3.週予算

1週間の食費や食費+日用 品費を決め、1週間ごとに集計していく方法です

支出がオーバーしても翌題にリセットできるメリットがあります。

おすすめはこんな人

家計簿をつける時間がない人向きです。

コツコツ貯金するが苦手な人にもおすすめです。

ルール3.毎日の支出と特別支出は分けて考えましょう

大きなお金は、すべて特別支出として毎月の支出とは別に考えまし ょう。

そうしないと毎月の支出の増減が激しくなり、きちんと貯金するのが難しくなるからです。

※特別支出だけ別の手帳などにメモしておくと翌年以降に便利です。

固定資產稅、自動車税、車検、冠婚葬祭、子どもの授業料、旅行、家電など、値の張るものすべて。

ルール4.カードで支払ったら必ず記録すること

カードを使った日は現金と同じように家計簿に記録をつけましょう。

支払日よりも使った日に書いたほうが後々わかりやすいです。

複数のカードを利用する人は、どのカードを使ったかわかるように色やマークで書き分けると見やすくなります。

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ルール5.どうしても家計簿がつけられないなら残高チェックだけでも大丈夫

どうしても家計簿がつけられない方もいると思います。

どういう方は1カ月に1度、貯金の残高だけ記録してみると、やりくりの結果がある程度見えます。

前月より10%ふえていればOKです。

減っていたら家計を見直しましょう。

給料日の前日など、毎月同じ日にすると長続きできます。

まとめ

できれば毎日続けることをおすすめします。

こういった日々の積み重ねが、後々大きな助けになるはずですので生活の一部として気軽に取り組んでいただけると少しづつ貯金額もアップしていくと思います。

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