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卵子の冷凍が未婚女性に人気!?卵活とは


結婚よりも卵子の凍結保存を希望する女性が増えていると言われています。

いまでは格好良く「卵活」と呼ばれるようになり、未婚の女性やキャリアウーマンと呼ばれる女性に人気となっています。

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 卵子冷凍とは?

日本では欧米諸国に比べて晩婚化が進み、

将来的に妊娠を望む女性が若いうちに元気な卵子を保存して将来のために備えておくためです。

卵子冷凍は、

女性の体内から摂取した卵子を急速冷凍して保存し、必要に応じて解凍して体外受精に使う不妊治療の一種

です。

 

これまで、日本産科婦人科学会は、不妊治療中の既婚女性や、

がんなどの放射線治療で卵子が傷つくおそれのある女性にかぎり、卵子凍結を認めていました。

 

年齢が上がるといわゆる「卵子の老化」によって、妊娠が難しくなることが広く知られるようになり、

若いうちに卵子を採取し、保存したいと考える女性が増えたことなどを受け、

日本生殖医学会は健康な未婚女性にも卵子凍結を認めるなどとしたガイドラインをまとめました。

こちらの動画が参考になります↓

卵子の凍結保存 新技術で国内でも広がる

メリットを教えて

「子供が欲しくて、焦って気が合わない人と無理に結婚して、後悔したくない。年をとってからいい人が見つかって不妊治療代を払いたくない。」

このように今お金をかけてでも健康な卵子を保存する方がいいと考える女性が多いようです。

 

妊娠しやすい若い卵子を保存することで、万が一高齢出産になってしまった場合でも、

染色体異常の発生確率を低下させることが可能というメリットがあります。

せっかく授かった子には元気ですくすくと育って欲しいものですよね!

費用はどれくらい?

精子凍結保存と同様、保険が適用されず、病院によって費用も異なりますが、

大体70~100万円程度です。

また、1個の卵子保存にかかる卵子の保管費用は、

年間約1万円はかかることになります。

費用の実際の例を下記にあげてみます

 

・排卵誘発、超音波検査などでも30,000円〜

・採卵 60,000円ほど

・卵子凍結作業    30,000円ほど

・凍結保存料は一年で 2,000円〜

・凍結卵子融解作業料 20,000円〜

そして凍結した卵子を解凍して体外受精を行なうときにも、病院によって費用は異なりますが、

約30~50万円かかるでしょう。

決して安い金額ではないので、じっくりと考えて行うことが大切ですね!

どの病院でできるの?

 

・医療法人オーク会

・藤澤フラウエンクリニク

・大阪ニューアートクリニック

・セントマザー産婦人科医院

・加藤レディスクリニック

・新橋 夢クリニック

・おち夢クリニック名古屋

・聖マリアンナ医科大学病院移植医療センター

 

 

クリニックそれぞれで雰囲気や対応も違うと思いますので、自分にあった場所が見つかると良いですね。

上記にあげたクリニックはとても有名な場所ですので、信頼できると思います。ぜひご参考にしてみて下さい。

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