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多胎・双胎 妊娠 原因を教えて! リスクはある? 双子を産む確率を上げる方法は?


双子、三つ子、四つ子、五つ子、

自分が小さな頃は、同時に生まれる兄弟がそんなにたくさんいるといいなと思うこともありましたが、

実際に産む側、育てる側になったらどんなリスクが待っているでしょうか?

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多胎・双胎妊娠の原因は?

「双胎」とは双子、

「多胎」とは三つ子以上のことを指して呼ぶ場合が多いようです。

多胎や双胎には、一卵性と多卵性とがあります。

 

一卵性とは、

一つの卵子に二つ以上の精子が入り込み受精が完成した場合のこと。

 

多卵性とは、

二つ以上の卵子でそれぞれ受精が完成した場合のことを指して言います。

 

実は、多胎や双胎の詳しい原因はわかっていないようですが、

厚生労働省の統計によると、

不妊に悩んだ結果として治療のために行った排卵誘発によって多胎や双胎が発生する確率が上昇しているのだそうです。

排卵誘発によって多胎や双胎となったケースは、妊娠全体の40%以上はあるとか。

 

また、敢えて多胎や双胎を選び、人工授精で双胎以上を選んだ人も40%以上はいるとか。

医学の発展に伴って、不妊の原因を突き止めることができるようになり、それへの対処法としての治療が見つかることによって多胎や双胎ができる・・・

一度に子供が二人以上できることの楽しみと苦しみ。

どちらが大きいのでしょうね?

 

普通の出産に比べてリスクはある?

多胎や双胎にも、いくつかの種類があるようです。

胎盤が一つの場合と、赤ちゃんの数の分ある場合。

また赤ちゃんが育つ部屋の数が一つの場合と、赤ちゃんの数だけある場合。

 

多胎や双胎で胎盤が一つの場合

臍の緒は一本から枝分かれする形になります。

すると、どれか一本だけ栄養供給の良い臍の緒があり、もう一方は他方よりも不良となることがあります。

想像できますよね、後者の赤ちゃんでは発育が不良となります。

それに対する治療は行われるようですが。

 

胎盤が一つでの双胎の場合、

どちらかの赤ちゃんが障害をもって産まれてくる確率も高いようです。

また、多胎・双胎で出産となると、赤ちゃんがどのような体勢でスタンバイしているかによって、出産方法も変わります。

一方が逆子だったりすると、場合によっては帝王切開が予定される場合もあります。

 

赤ちゃんの体勢が頭位であれば、もちろん自然分娩も可能です。

また、赤ちゃんが一人である場合に比べ、子宮が早くに大きくなっていくので、腹部の圧迫が強く、お母さんの体に起こる危険もあります。

脚の血流が悪くなることによって(うっ血)によって起こる静脈瘤です。

早産の危険性も高くなります。

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双子を産む確率を上げる方法はある?

自然な妊娠で双胎となるケースは、1%程度だそうです。

双胎を産む確率を上げるためには、二つ程方法があるようです。

一つは排卵誘発法。

飲み薬と注射があるようですが、これで2個以上の排卵がなされた場合、双胎以上となる確率が上がります。

もう一つの方法は、人工授精や体外受精という方法。

体外受精では、一つの卵子だけを戻して着床しない場合いのことを考慮して、二つ程度の受精卵を子宮内に戻すことがあるようです。

これによって双胎以上がかなう場合もあるようです。

 双子ゆえの育て方に大変なところは?

まず、ミルク代やおむつ代など、必ずかかるお金が二人分・・・。

お風呂に入れたり着替えをさせたりなども、必ず二人分発生するので、体力的な疲労が強くなります。

 

また、微妙ながらも性格が異なる二人を同時に育てると、比較をして一方ばかりかわいがってしまいそうになることもあるかも。

年の近い兄弟を育てるのでも大変なのに、双子となると、もっと大変なのでしょうね。

 

まとめ

多胎や双胎では、出産リスクも高く、子育ても大変。

けれど、不妊で悩む方にとっては、多胎を選択することで、子供の数を増やしておきたいもの。

かわいくて元気であれば何人でも・・・と言えるでしょうか?

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 - 妊娠

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