出産・育児の不安を解決 ママ応援サイト

出産・育児の不安や悩みをお持ちのママをサポートします!

妊娠中つらい“つわり” 症状と対処法


妊娠初期に多くの方が経験するといわれるのが、「つわり」

医学的には「妊娠悪阻(おそ)」と言います。

つわりの辛さは、経験した人でなければわからないもの。

 

人によっては、まったくつわりを経験しない人もいるようです。

つわりを自覚する人にとっては、たとえうれしい妊娠でも、その症状の辛さから妊娠期間が嫌になるために、二人目以降の妊娠に抵抗を示す人もいるほど。

なんとかよい対処法はないものでしょうか?

スポンサードリンク

つわりの主な症状

主に、起床時や空腹時に起こるといわれています。

多い症状には、吐き気や嘔吐、胸の不快感などがあります。

特に、ご飯の炊けるときの匂いやたばこの匂いなど、それまで何ともなかった匂いでそのような症状を訴える方が多いようです。

 

つわりで問題になるのは、特に食欲の低下

全く食べられない人もいれば、無理して食べても吐いてしまう人もいるようです。

つわりが出る時期は、胎盤が出来上がっていったり、赤ちゃんの身体が出来上がっていく時期とほぼ同じ。

 

そんな大切な時期に十分な栄養をお母さんがとれないと、心配ですよね。

人によっては、栄養が全く摂れずに、入院を必要とすることもあるようです。

食事など、お腹に何か食べ物を入れることが一番大切なこと。

 

赤ちゃんだけではなく、お母さん自身の身体を守るためでもあります。

何かよい対処法はないものでしょうか?

 こちらの動画も参考になります↓

31才妊婦日記 その3 『つわりの幕開け』

対処法はある?

つわりで問題となる食欲低下と、それによる飢餓状態。

何か食べることが、必要になってきます。

テレビなどでは、酸っぱいものをやたらと口にするのは妊娠のサインとも言われた時期がありました。

確かに、酸っぱいものは食べやすいのだそうです。

そのほかに、冷やした果物やアイスクリームなども口にしやすいようです。

また、変わったところでは、ファストフードのフライドポテトやフライドチキンも、食べやすいもののうちに入るとか。

 

栄養バランスのことはさておいて、まずは食べることができるものを可能な限り食べることが必要でしょう。

また、ぬるめのお湯につかっているのも、良いようです。

 

つわりが酷い時期は、湿気にも弱いもの。

高い温度のお風呂に入ると、その湿気で気分がわるくなり、つわり症状が出やすくなるようです。

スポンサードリンク

つわりの期間はどれくらい?

つわりが起こる時期は、胎盤が出来上がっていく時期と言われています。

妊娠5週頃から16週頃までつわりが続く方が多いようです。

人によっては妊娠20週まで続く方もいて、人それぞれ、個人差があるようです。

つわりと流産の関係

つわりそのものが流産を引き起こす原因にはならないようです。

ただ、警戒すべきは、「稽留(けいりゅう)流産」というもの。

 

子宮の中で赤ちゃんはなくなっているのに、胎盤などの組織が残っていて妊娠状態が続いているというものです。

この場合は、たとえ赤ちゃんがなくなっていても胎盤が残っている限りつわりは続きます。

まとめ

妊娠初期につわりを経験する方は多いもの。

そのために、お仕事を制限しなければいけなかったり、家事ができなかったりと、お母さんの日常生活に与える影響はとても大きなものとなります。

たとえ体調が悪くても、特に家事は女性の仕事という風潮があります。

 

また、お母さん自身も、ご主人のお手伝いの結果に満足いかず、結局つらい体をおして動かざるを得ない場合もあるかもしれません。

けれど、つわりが酷いときは、家の中のことは少し手を抜いて、まずは体を休めましょう。

スポンサードリンク

 

 - 妊娠

  関連記事

妊娠合併症とは? その種類と対処法をご紹介

この記事の目次1 妊娠合併症 どんなものがあって、どうしたらよいの?2 妊娠合併 …

安産祈願はいつ頃行くのが良い?人気があるスポットを教えて 

妊娠して週数を経過すると、徐々につわりも落ち着いてくるでしょう。 妊娠中に考える …

排卵日はオリモノが変化する?症状とチェックの仕方をご紹介

恋活、婚活、朝活、老活、終活などなど……。 一昔前に比べて、いろいろな活動が増え …

妊娠しやすい人の特徴は?体質改善の方法を教えて

結婚して、そろそろ赤ちゃんが欲しいのにできないと悩む方、少なくないことと思います …

切迫流産の初期、中期の症状は?

赤ちゃんを授かったお母さんは、「無事に産まれてきますように」と無意識に、 頭のど …

妊娠中に猫を飼っても大丈夫?トキソプラズマの影響は?

自宅に猫を飼われている方も多いと思います。 よく猫は病気を持っていると言われてい …

妊娠中の肥満のリスク、出産への影響

妊娠中に太ってしまった方、 元々少し太っていた方などは、 肥満が出産に影響がある …

臨月は運動した方が良い?破水が心配でどれ位運動した良いのか教えて

妊娠中だからといって、運動してはいけないわけではありません。 むしろ、お産やその …

妊娠線の効果的な対策法 できやすい人の特徴、知っておきたい注意点をご紹介!

「妊娠線」……いったい何? と思われた方も多いのではないでしょうか。 「頭脳線」 …

高齢妊娠はリスクが高い?主なリスクと回避法

女性の社会進出に伴って、結婚年齢の上昇から初めての妊娠の年齢が徐々に上昇してきて …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です