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妊娠中つらい“つわり” 症状と対処法

投稿日:2015年5月30日 更新日:

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妊娠初期に多くの方が経験するといわれるのが、「つわり」

医学的には「妊娠悪阻(おそ)」と言います。

つわりの辛さは、経験した人でなければわからないもの。

 

人によっては、まったくつわりを経験しない人もいるようです。

つわりを自覚する人にとっては、たとえうれしい妊娠でも、その症状の辛さから妊娠期間が嫌になるために、二人目以降の妊娠に抵抗を示す人もいるほど。

なんとかよい対処法はないものでしょうか?

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つわりの主な症状

主に、起床時や空腹時に起こるといわれています。

多い症状には、吐き気や嘔吐、胸の不快感などがあります。

特に、ご飯の炊けるときの匂いやたばこの匂いなど、それまで何ともなかった匂いでそのような症状を訴える方が多いようです。

 

つわりで問題になるのは、特に食欲の低下

全く食べられない人もいれば、無理して食べても吐いてしまう人もいるようです。

つわりが出る時期は、胎盤が出来上がっていったり、赤ちゃんの身体が出来上がっていく時期とほぼ同じ。

 

そんな大切な時期に十分な栄養をお母さんがとれないと、心配ですよね。

人によっては、栄養が全く摂れずに、入院を必要とすることもあるようです。

食事など、お腹に何か食べ物を入れることが一番大切なこと。

 

赤ちゃんだけではなく、お母さん自身の身体を守るためでもあります。

何かよい対処法はないものでしょうか?

 こちらの動画も参考になります↓

31才妊婦日記 その3 『つわりの幕開け』

対処法はある?

つわりで問題となる食欲低下と、それによる飢餓状態。

何か食べることが、必要になってきます。

テレビなどでは、酸っぱいものをやたらと口にするのは妊娠のサインとも言われた時期がありました。

確かに、酸っぱいものは食べやすいのだそうです。

そのほかに、冷やした果物やアイスクリームなども口にしやすいようです。

また、変わったところでは、ファストフードのフライドポテトやフライドチキンも、食べやすいもののうちに入るとか。

 

栄養バランスのことはさておいて、まずは食べることができるものを可能な限り食べることが必要でしょう。

また、ぬるめのお湯につかっているのも、良いようです。

 

つわりが酷い時期は、湿気にも弱いもの。

高い温度のお風呂に入ると、その湿気で気分がわるくなり、つわり症状が出やすくなるようです。

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つわりの期間はどれくらい?

つわりが起こる時期は、胎盤が出来上がっていく時期と言われています。

妊娠5週頃から16週頃までつわりが続く方が多いようです。

人によっては妊娠20週まで続く方もいて、人それぞれ、個人差があるようです。

つわりと流産の関係

つわりそのものが流産を引き起こす原因にはならないようです。

ただ、警戒すべきは、「稽留(けいりゅう)流産」というもの。

 

子宮の中で赤ちゃんはなくなっているのに、胎盤などの組織が残っていて妊娠状態が続いているというものです。

この場合は、たとえ赤ちゃんがなくなっていても胎盤が残っている限りつわりは続きます。

まとめ

妊娠初期につわりを経験する方は多いもの。

そのために、お仕事を制限しなければいけなかったり、家事ができなかったりと、お母さんの日常生活に与える影響はとても大きなものとなります。

たとえ体調が悪くても、特に家事は女性の仕事という風潮があります。

 

また、お母さん自身も、ご主人のお手伝いの結果に満足いかず、結局つらい体をおして動かざるを得ない場合もあるかもしれません。

けれど、つわりが酷いときは、家の中のことは少し手を抜いて、まずは体を休めましょう。

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