出産・育児の不安を解決 ママ応援サイト

出産・育児の不安や悩みをお持ちのママをサポートします!

花粉症対策は早めにしたい 赤ちゃんの花粉症予防法


花粉症シーズンになると、アレルギーを持っている人は、

鼻はぐずぐず涙目になって、つらいですね。

 

私もそんな一人で、毎年つらい思いをしています。

スポンサードリンク

自分でもそうなのに、それが赤ちゃんに!!

となれば、当の赤ちゃんはもちろんママの辛さも倍増です。

 

赤ちゃんの花粉症も年々増えてきているという昨今、

我が家の赤ちゃんの花粉症対策は、早くしてあげたいものですね。

 

1

 

子供の花粉症が増加中。赤ちゃんも注意!

 

 

そもそも花粉症って?

 

2

 

花粉症になる人というのは、花粉に対するアレルギーのある人です。

 

そんな人の身体の中に、花粉が入った時、

花粉と戦う抗体を作られます。

この抗体をIgE抗体というのですが、

まだこの段階では花粉症は発症しません。

 

花粉症が発症するのは、身体の中に入った花粉の量が、

ある一定量を超えた時です。

 

このとき花粉がIgE抗体と結合して、

身体の中の細胞を刺激すると、目のかゆみや鼻水、

くしゃみなどの花粉症の症状を誘発する化学物質を分泌します。

 

花粉症発症ですね。

私が花粉症を発症した年のことはよく覚えています。

 

まさに私の身体の中に入った花粉の量が一定量を超えた瞬間です。

杉が盛りだくさんの林のそばを散歩したんですよね。

うかつだったなぁ、と今でも後悔しています。

スポンサードリンク

 

出来るだけ花粉との接触を避けるのが一番の対策

花粉症が発症するのは、

身体の中の入ってくる花粉の量が一定量を超えたときなので、

単純に、花粉と触れなければ発症しないということになります。

これは大人でもそうですし、赤ちゃんでも同じです。

 

親が花粉症の場合は、

子供も花粉症を発症する確率が高いといわれています。

遺伝ですね。うちの子たちも気を付けなければ。

 

アレルギー体質の子も花粉症発症率が高いそうです。

・・・うちの子たちもアレルギー性鼻炎を持っています。

このような場合は、

赤ちゃんの頃から積極的に花粉症対策をしなければなりません。

 

○外出をひかえる

花粉に触れないためには、外にいる時間を減らすのが一番です。

でも、太陽の光を浴びることも大切なことのひとつなので、

外出は午前中にするのがよいでしょう。

 

花粉が飛散するのは、晴れて風の強い日の午後です。

居住地の花粉注意報なども参考にして、

外出を考えるのがよいですね。

 

○できれば帽子とマスクを

大人なら帽子とマスクを実行できますが、

赤ちゃんにはなかなか難しいですね。

 

帽子ならどうにかかぶってくれても、

マスクはかなりハードルが高そうです。

せめてつばの広めの帽子を、がんばってかぶせてあげましょう。

 

○外から帰ってきたら、花粉を払う習慣

外から帰ってきたら、服を払ったり、

着替えたりして、花粉を家に持ち込まないようにしましょう。

これはぜひ家族で実行したいですね。

花粉モードのある空気清浄機なども活用するといいでしょう。

 

○外に干した洗濯物や布団はに注意

外に干した洗濯物や布団には要注意です。

外に干さないのが一番なのですけどね。

 

私は、花粉シーズンには外には干しません。

これで症状がずいぶん落ち着きますよ。

 

でも、どうしても干したい人は、取り込むときによく払ったり、

布団なら掃除機をかけましょう。

 

 

極端に清潔にすると免疫力が低下する?

 

3

 

よくテレビCМなどで、「除菌、除菌」とうるさく言っていますが、

あまりに清潔すぎる環境は、免疫力を低下させてしまいます。

このことは、出産後に会った保健婦さんに聞きました。

 

赤ちゃんは、様々なものを口にしてしまいますが、

そのことで、自分の免疫力を高めているのだそうです。

 

もちろん飲み込むようなものは危険なので除外しなければなりませんが、

それ以外のものは、

適度に不潔なまま赤ちゃんの周りに置いておいても構わないそうです。

 

 

色々な食べ物を食べて免疫力アップ

赤ちゃんは、これからぐんぐん成長していくので、

色々な食べ物をバランスよく食べて、

身体づくりをしていかなければなりません。

その中でも花粉症対策のためには、免疫力を高めなければなりません。

 

○健康な胃腸で免疫力アップ

善玉菌を増やして、腸内環境を整え、

お通じのよい健康な胃腸にしてあげることで、

赤ちゃんの免疫力は高まり、

アレルギー反応も起きにくくなるといわれています。

 

腸内環境を整えるには、ヨーグルトやチーズなどの乳製品や、

納豆やみそなどの発酵食品、

サツマイモやリンゴなどの食物繊維の豊富な食品がいいですよ。

 

 

ワクチンは受けた方が良い?

 

4

 

最近では、花粉症のワクチンも色々出ていますね。

数カ月効果があるものから、

根治できるといわれているものまで色々あるようです。

 

ただ、まだ発売されて間もないので、

安全性の実績がまだ少ないといえるのが現状です。

個人的な意見ですが、抵抗力のある大人ならまだしも、

赤ちゃんに接種するのは、控えたほうがいいと思います。

 

少なくとも、自分の子供にワクチンを打とうとは思いません。

もしも将来、なんらかの副作用が出たと発表されたり、

わが子に出たりしたら取り返しがつかないですからね。

 

 

まとめ

赤ちゃんを守るための花粉症対策、自分も花粉症なので、

ちょっと熱が入ってしまいました。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

かわいい赤ちゃんを守るための参考になれたら幸いです。

スポンサードリンク

 - 子育て

  関連記事

赤ちゃんが中耳炎の時にお風呂は大丈夫?治療法と予防法を教えて

赤ちゃんは本当に様々な病気にかかってしまいがち。 どんなにママやパパが気をつけて …

赤ちゃんがお風呂で泣いてしまう! その原因と対処法

この記事の目次1 はじめに2 お腹が空いている3 体調が悪い4 お風呂の最中、嫌 …

赤ちゃんの頭のへこみが気になる 大泉門とは? へこみの原因と対策についてご紹介

思春期に親御さんと衝突した記憶はありますでしょうか。 自分と違い既存の考えに凝り …

赤ちゃんの顔だけ湿疹ができる 原因は、母乳?食事?クリーム?

産まれて間もなく、それまで綺麗だった赤ちゃんの顔にブツブツができはじめる。 ブツ …

赤ちゃんの愛情不足のサインとは?見逃せない3つの特徴

赤ちゃんの成長や行動というのは見ていて本当に飽きないですし、 ずっと見ていたくな …

母乳の免疫効果っていつまで? 免疫が切れた後の対策を教えて

赤ちゃんが母乳を飲むとママから免疫をもらうことができて、 病気なりにくいというの …

赤ちゃんの発疹ができた!でも熱はないみたい どんな病気が考えられる?

毎日、赤ちゃんの様子を見ながら生活しているのに、突然赤ちゃんの体や顔にブツブツが …

発達障害のある赤ちゃんの特徴は?治る場合はあるの?

最近では様々な所で発達障害という言葉を耳にするようになりました。 赤ちゃんが産ま …

夏の赤ちゃん 肌着は着せる?外出時と部屋にいるときは?

夏は大人でも大量の汗をかきます。 そんな大人よりもはるかに汗っかきな赤ちゃん。 …

夏の赤ちゃんの水分補給はどうする?母乳だけで大丈夫?

赤ちゃんは、体の70~80%が水分と言われています。 水分の代謝も活発で、たくさ …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です